« 中波乱になったクラシックの登竜門 | トップページ | 予見されていた先行勢の総崩れ »

2016年2月21日 (日)

2月27・28日の注目馬情報

注目ランクB
金成 厩舎
カタルーニャ
※中山2-6R・3歳未勝利・芝2200mに出走予定

デビュー戦の前走は直線で狭いところに入ってしまい前が塞がる不利。立て直して追い込むも3着だった。「まだ体を持て余しているし、直線でも狭いところに入るのを躊躇していました。思い切って外に出していたら、もう少し際どかったかもしれません。一度使っての上積みがあるし、多少は素軽さも出て来たので、2戦目で更に上を目指せると思います」と厩舎サイド。

注目ランクB
萩原 厩舎
フィビュラ
※中山1-7R・3歳500万下牝・芝1800mに出走予定

未勝利は1600mで勝ち上がったが、2戦目の前走で位置取りを下げてしまったように、本質的にはマイル向きの馬ではないようだ。そんな思惑もあって、今回は距離を延ばしてこの舞台。「積極的な競馬なら押し切れるでしょう」と、巻き返しに意欲満点の陣営。

注目ランクB
久保田 厩舎
バンズーム
※中山1-11R・総武S・ダ1800mに出走予定

前走は勝ちに動いて追い込み決着に飲み込まれてしまった2着。苦しい展開だったことを考えればかなり強い競馬をしており、早々にオープン脱出のメドを立てた一戦だった。その後は得意の中山コースに照準を絞って調整、この中間も順調に来ていると聞いている。決して楽なメンバーではないが、目標にしてきたレースでキッチリ勝ち切りたいところ。

|

« 中波乱になったクラシックの登竜門 | トップページ | 予見されていた先行勢の総崩れ »

次週注目馬速報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1466872/64073950

この記事へのトラックバック一覧です: 2月27・28日の注目馬情報:

« 中波乱になったクラシックの登竜門 | トップページ | 予見されていた先行勢の総崩れ »