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2015年11月11日 (水)

充実を感じさせるゴールドアクターの落ち着きぶり

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先週の東京メインは第53回アルゼンチン共和国杯。

GⅠシーズン真っ盛りの中、なぜかこの天皇賞・秋が終わった週のみGⅠレースが無く少々盛り上がりに欠けるようですが、骨っぽいメンバーが集まるハンデ戦として馴染み深いこのレースは毎年楽しみにしています。


優勝は1番人気に応えたゴールドアクター

この馬には僕も大きな期待を寄せていて、父スクリーンヒーローがこのレース(2008年アルゼンチン共和国杯)を勝った勢いで次走ジャパンカップを制したように、息子であるゴールドアクターもいずれ大きなところを勝てるのではないかと思っています。

レースはスタート良く好位を取りに行き3番手をキープ。

雨天の当日は重馬場で、ペースが上がらない展開となったため、この位置をキープできたことは何よりも大きな勝因だったのではないでしょうか。

ゴールドアクターにとって最高の流れでした。

レース前の馬の雰囲気として、パドックでは入れ込みが激しいように見えたので、このテンションで長距離なんて大丈夫かと少し不安もありましたが、いざレースとなると全くかかる素振りがなくスムーズな動きで位置取り。

たぶん返し馬の時に余計な力が抜けたのでしょう、じつに賢く乗りやすそうな馬で、鞍上は“ただじっと仕掛けどころまで待っていれば良いだけ”みたいな感じで乗っていました。

レースに対するこの落ち着き様が現在の充実ぶりの現れかと思います。

直線での叩き合いを制し最後アタマ差だけ抜けましたが、着差以上に強く感じられました。

鞍上・吉田隼騎手との相性が良くこれで6戦5勝(負けた1つはGⅠ菊花賞の3着)。

吉田隼騎手が2009年にミヤビランベリでアルゼンチン共和国杯を制したときは11番人気で大穴をあけた形でしたが、今回は堂々の1番人気馬に騎乗しながら重圧や焦りが全く見られない上手なレース運びをしました。

デビューから12年目の彼もそろそろGⅠ勝利を果たしてほしいものです。


2着は4番人気メイショウカドマツ

レースは2番手につけてスムーズな競馬をし、直線に向くと力強く抜け出して先頭に出ました。

当日の馬場状態を考えるとそうそう後ろから差してこれないのは明らかで、流れが向きましたね。

少し早仕掛けにも見えましたが蛯名騎手の判断が好結果につながったと思います。


今回のレースで見どころがあったのが3番人気3着のレーヴミストラルでした。

ダービー9着以来の出走も、休み明けにしては仕上がっていたと思います。

大外18番枠から中団につけ流れに乗っていましたが馬場状態が悪いうえにペースが遅く、上がり3Fは最速の33.8秒で上がってきたものの前2頭には届かず。

しかし不利な条件が重なったわりにこの内容・結果なのだから立派です。

GⅡ青葉賞を勝っているようにやはり能力は相当高いものと思われます。

次走パンパンの良馬場なら期待大ですね。



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