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2015年11月

2015年11月29日 (日)

12月5・6日の注目馬情報

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注目ランクMM
梅田智 厩舎
キタサンシャドー
※中京2-5R・2歳新馬・芝1400mに出走予定

キタサンサジンの下で、「能力は高いモノがある」と厩舎。今週目一杯やったところ、併走馬をブッチぎる抜群の動きを見せた。一度、放牧に出そうとしたそうだが、柴田未崎が「コレ、自分で仕上げたいんで厩舎に置いておいて下さい」と志願。「未崎がそこまでいうんやから、キッチリ仕上げてくれるやろ」と、言うとおりにしたという経緯があるそうだ。レースも本人が乗るとのことで、多分人気にはならないだろう。馬券的にも妙味アリ。

注目ランクB
戸田 厩舎
アールブリュット
※中山1-12R・3歳上1000万下・芝1600mに出走予定

前走で決めておきたかったところだが、コレは厩舎サイドが「来年は重賞を走らせたいんです」と並々ならぬ期待を寄せている素質馬。当然、まだ見限るわけにはいかず、来週の競馬も大いに楽しみだ。また、今回は鞍上に三浦皇成を予定しているとのこと。デビュー2戦で手綱を取り、その素質にゾッコンだった背景。久々に戻ってきたことで燃えないわけがない。

注目ランクB
田島俊 厩舎
クリプトスコード
※中山2-1R・2歳未勝利牝・ダ1200mに出走予定

夏の新潟で芝1400mを2回使ったが、良さを出せずに休養入り。復帰諸戦、『ダートで替わりそう』との話があったが、その通り大変身を見せて2着好走。ただ、その後の2戦、確勝を期してローカル場所に使ったところでともに2着と今ひとつ勝ち切れなかったのは物足りなかった。「一戦ごとに良くなり、未勝利脱出は時間の問題でしょう。非力ではないので、坂のあるコースでも大丈夫です」と陣営。牝馬限定戦で今度こそ初勝利を挙げたいところ。



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2015年11月26日 (木)

春秋マイル連覇を掴んだムーア騎手の選択

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3日間開催だった先週。

日曜日は京都競馬場でGⅠ・第32回マイルチャンピオンシップが行われ、安田記念を勝って以来ぶっつけで出走してきた4番人気モーリスが優勝し、春秋マイルG1制覇を果たしました。

予定したレースを使えないのは実戦の経験不足という不安がありますが、今回の場合は無理をせずじっくりと仕上げられた分だけ馬が良くなったようです。

このマイルCSに合わせて完璧に馬の状態を調整してきた厩舎関係者の努力に対して敬意を表したいところ。

世界を舞台に活躍する鞍上のライアン・ムーア騎手は、18頭立ての16番枠から好スタートを決めると徐々に内側へ馬を入れていき、なるべく外を回されないようにレースを進めました。

はじめはモーリスを中団につけましたが、逃げると思われたケイアイエレガントが行かなかったためペースが上がらず淡々とした流れになってしまい“このペースでは現在の位置にこのままいたら届かなくなる”ことを察知したムーア騎手が早めに動き出して前へ取りつき、直線に向いた時にはすでに射程圏内までポジションを上げていました。

もしもあそこで動かなかったら勝つのは難しかったとは思いますが、早めに動くというのは騎手にとっては非常に勇気の要ることで、ひとまず隊列が決まってしまうと仕掛けどころまで動かないのがセオリーです。

それを自ら動いて差し切ってしまうのだから凄い。

レースの流れを読むセンスが抜群な上、決断して躊躇なく動ける度胸の良さも、自在に馬を操る自信もある。

これらを支える技術がしっかり身についているからできる騎乗であり、今回の勝利は鞍上がムーア騎手だったからこそ成しえたのだと思います。


2着に2番人気フィエロ

マイラーズC→安田記念→スワンS→マイルCSと、昨年と同じレースに出走してきた今年も昨年と同じかそれ以上に良い成績をおさめ、6歳馬ながら一層パワーアップしている印象を受けます。

レースは勝ち馬とほぼ同じような中団の位置取りで進め、M.デムーロ騎手がとても上手く騎乗していました。

ただモーリスの決め手にほんの僅か及ばず屈した形。

2年連続のマイルCS2着、さらにこれまで好走はするものの未だ重賞勝ちが無いのは関係者にとって悔しいことと思いますが、その実力は疑いようがないので、これからもマイル戦線を引っ張っていく1頭として活躍を期待しています。


1番人気の皐月賞馬イスラボニータは、僕も注目していたのですが3着に敗れました。

注目した理由は、2000mの皐月賞を勝っていても、この馬の脚質的には1600m戦の方が合っていると思ったからです。

スローになりにくいこの距離なら、いつものように好位からの競馬をして最後に抜け出し1着でゴールできると考えました、が、まさかの出遅れ。

後方からレースを進め、じわじわとポジションを上げていき直線ではメンバー最速の上がり33.0秒の脚を使って追い上げましたが3着が精いっぱいでした。

鞍上がどれだけ神経をとがらせていても出遅れてしまうことがあり、仕方ないとは思いますが、やはり1番人気馬がこのようなスタートを切ってしまうと、大レースに臨む関係者やファンが胸に抱いているワクワク感が一瞬にして消え去り、不安でいっぱいの1分半になってしまいます。

今回いつもの位置でレースができていたら、かなりきわどい勝負になっていたはずなので、それを一番よくわかっている蛯名騎手が最も悔しい思いをしているのではないでしょうか。



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2015年11月22日 (日)

11月28・29日の注目馬情報

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注目ランクB
萩原 厩舎
フィビュラ
※東京8-5R・2歳新馬・芝1600mに出走予定

11月頭に入厩して調整開始。調教本数は少なく映るが、牧場でシッカリ乗り込んでおりイキナリから走れる態勢という報告。上にミトラ、モンドアルジェンテなどがいる厩舎縁の血統だが、スタッフからは「それらに比べて何ら遜色ない器」という高い評価が聞こえてきている。普段は慎重な発言が多い調教師も、珍しく手応えを感じている口ぶりだったという話。

注目ランクMM
国枝 厩舎
レッドオルバース
※東京8-7R・3歳上500万下・芝1600mに出走予定

新馬戦快勝後、もどかしいほど勝ち切れない競馬が続いているこの馬。厩舎サイドの評価は極めて高いだけに、このままでは終われないところ。立て直して改めて、鞍上も厩舎の主戦である蛯名に替えて待望の2勝目を狙っているという話。ちなみに、これまで手綱を取ってきた三浦は「ダート馬だと思う」と近しい関係者に漏らしている。レース後の蛯名がどうジャッジするかにも注目していただきたい。

注目ランクB
久保田 厩舎
ジャガンツ
※東京8-3R・2歳未勝利・芝1800mに出走予定

500キロを超える大型馬、最終追い切りに乗った横山典騎手は、『マアマアじゃないの』と、悪い印象はないものの、それほど強い手応えは感じていない様で、厩舎サイドから『ダート向きかも』との声もあった。それが、スタート直後に促すと、反応良く上がって行き、勝ち馬の直後で流れに乗ると、直線で抜け出す構えを見せて3着と好走。「余裕のある仕上げにしては、良い内容でした。使っての変り身は大きいし、2戦目でさらに素軽くなると思います」と陣営。鞍上は引き続き横山典騎手。



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2015年11月18日 (水)

マリアライトを導いたベテラン騎手の度胸

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最近、週末になると雨の影響を受けた馬場になる気がします。

第40回エリザベス女王杯が行われた先週日曜日も雨こそ降らなかったものの曇天で、前日の降雨により渋った馬場は回復が遅め。

パワー型よりもキレのある軽い脚を持つタイプが多い牝馬のレースでは馬場の状態が大きく結果に響くので、今回もひと波乱ありそうな気配が漂っていました。


そして今年のエリザベス女王杯を制したのは6番人気馬マリアライト

これが重賞初勝利とはいえ、昨年3歳でデビューしてからの成績はかなり良く、勝ちきれないレースが続くときもありましたが安定感は抜群、それほど大きな馬体ではないのに2500mの長距離でも重馬場でもこなしてしまう頼もしい馬です。

こういう馬は確実に馬券に絡んでくるので僕も注目していました。

レースはウインリバティの大逃げから始まり、流れは一見速そうに見えましたが3番手以降の馬が先頭との距離を取り、後ろの集団はスローになっていました。

そのペースの中でマリアライトは中団の外目を追走。

メインレース近くになり稍重に回復したもののお昼過ぎまでずっと重馬場だったため、エリザベス女王杯もかなり力の要りそうな馬場に見え、3~4コーナーを回ってくる馬の走りを観ていても蹴り上げたあとに芝の塊がボコボコと飛んできていました。

こういう状態の場合、内を走るよりも外目を通った方が馬の走る気や体力を奪われにくいものです。

マリアライトの鞍上・蛯名騎手が馬群の外側から競馬をしたのも、内で砂(というか土の塊)を被って心身を消耗してしまうことを避けたかったからだと思います。

直線で早めに抜け出し先頭に立ったのも蛯名騎手の好判断。

末脚がキレる馬が後ろに控えているので直線で早めに先頭に出て逃げ込みを図るこの作戦がハマりました。

末脚を武器とする馬にとっては脚を鈍らせる馬場だったことも味方し、どうにか凌ぎきった感じですが、蛯名騎手がとても上手く乗りました。

後ろを待って仕掛けていたら最後に捕まったでしょうし、かといって自ら動かしていくのはかなり度胸の要ること。

ベテランらしい勝負をして、見事賭けに勝ちました。

もちろん勝算があってのことだと思います。


1番人気に支持された昨年のオークス馬ヌーヴォレコルトは昨年に続き2着。

8枠18番の大外枠という普通はあまり歓迎できない条件でも、この馬場なら外からスムーズなレース運びができるはずと考えていました。

レースは後方待機。

いつもは好位を主張するレース運びをする馬ですが、今回は枠番もあってか、いつもより後ろ寄りで進めて、仕掛けどころから徐々に上がっていきました。

直線では素晴らしい脚を披露していましたがクビ差届かず、惜しくも敗れました。

岩田騎手は巧みなレース運びで馬を導きましたが、昨年負けているので今年はどうしても勝ちたかったでしょうから、やり切った満足感よりも悔しさの方が大きいかもしれません。


3着に4番人気タッチングスピーチ

ルメール騎手は後方待機で末脚勝負に徹する乗り方をしました。

前走の秋華賞は内回りで持ち味を生かし切れないままでしたが、外回りでチャンスがある今回この騎乗をしたのは良いと思います。

ただ仕掛けてから反応するまで時間がかかるのが惜しいところで、もしもこれが府中の長い直線なら、一気に差し切る脚を見せてくれたのではないでしょうか。


次走はぜひ狙いたいと思わせるレースをしたのが4着のルージュバックです。

オークス以来の出走で古馬に混じっての大舞台ということでそれほど重視しませんでしたが、直線で持ち前の剛脚を発揮し外から一気に差してきました。

勝ち馬とは0.1秒差、これなら次走で軽視などできません。

戸崎騎手の、馬を大事に考えてレースに臨んだことがよくわかるような騎乗が印象的でした。



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2015年11月15日 (日)

11月21・22・23日の注目馬情報

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田中剛 厩舎
ウンプテンプ
※東京5-8R・3歳上500万下・芝1800mに出走予定

2走前に2着の内容から前走も期待は小さくなかったが、ガッツリとハミを噛んで制御不能。直線で一瞬だけ先頭に立つ場面もあったが、半ばで力尽きて大失速に終わってしまった。その後はまた休養に入り、3ヶ月半ぶりとなる今回。「時間をかけて十分に乗り込みました。折り合いがつけば前走の様な事はないと思うし、まだまだ終わっていませんよ」と陣営。能力的には500万では上位の存在で、立ち直って本来の姿を見せてくれる事を期待している厩舎サイド。

注目ランクB
松田博 厩舎
アルバートドック
※京都5-11R・アンドロメダS・芝2000m内に出走予定

菊花賞はモロに引っ掛かっており、やはりその折り合いの難しさからあまり長い距離は向かない個性と考えていいだろう。その意味で、クラシックの呪縛が解かれた今回、ベストと思えるこの距離で反発必至。これまでの競馬を見ても能力のある馬であることは疑いなく、ここはキッチリ巻き返したいところ。そろそろ引退が近づいてきた調教師も、こういう馬をシッカリ勝たせて次の厩舎に渡したいところだろう。

注目ランクB
萩原 厩舎
バイタルフォース
※東京7-9R・伊勢佐木特別・ダ2100mに出走予定

結果的には完勝だった前走だが、中間の調整が坂路ばかりで、僅かながら息持ちに不安があるという話も持ち上がっていた。言ってみれば半信半疑の面もあったわけだが、終わってみれば全くの楽勝。決して万全でない状態であれだけの走りができるのだから、能力は段違いに高いと見ていいだろう。今回は中間から順調との報告。ならば昇級も苦にならない。



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2015年11月11日 (水)

充実を感じさせるゴールドアクターの落ち着きぶり

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先週の東京メインは第53回アルゼンチン共和国杯。

GⅠシーズン真っ盛りの中、なぜかこの天皇賞・秋が終わった週のみGⅠレースが無く少々盛り上がりに欠けるようですが、骨っぽいメンバーが集まるハンデ戦として馴染み深いこのレースは毎年楽しみにしています。


優勝は1番人気に応えたゴールドアクター

この馬には僕も大きな期待を寄せていて、父スクリーンヒーローがこのレース(2008年アルゼンチン共和国杯)を勝った勢いで次走ジャパンカップを制したように、息子であるゴールドアクターもいずれ大きなところを勝てるのではないかと思っています。

レースはスタート良く好位を取りに行き3番手をキープ。

雨天の当日は重馬場で、ペースが上がらない展開となったため、この位置をキープできたことは何よりも大きな勝因だったのではないでしょうか。

ゴールドアクターにとって最高の流れでした。

レース前の馬の雰囲気として、パドックでは入れ込みが激しいように見えたので、このテンションで長距離なんて大丈夫かと少し不安もありましたが、いざレースとなると全くかかる素振りがなくスムーズな動きで位置取り。

たぶん返し馬の時に余計な力が抜けたのでしょう、じつに賢く乗りやすそうな馬で、鞍上は“ただじっと仕掛けどころまで待っていれば良いだけ”みたいな感じで乗っていました。

レースに対するこの落ち着き様が現在の充実ぶりの現れかと思います。

直線での叩き合いを制し最後アタマ差だけ抜けましたが、着差以上に強く感じられました。

鞍上・吉田隼騎手との相性が良くこれで6戦5勝(負けた1つはGⅠ菊花賞の3着)。

吉田隼騎手が2009年にミヤビランベリでアルゼンチン共和国杯を制したときは11番人気で大穴をあけた形でしたが、今回は堂々の1番人気馬に騎乗しながら重圧や焦りが全く見られない上手なレース運びをしました。

デビューから12年目の彼もそろそろGⅠ勝利を果たしてほしいものです。


2着は4番人気メイショウカドマツ

レースは2番手につけてスムーズな競馬をし、直線に向くと力強く抜け出して先頭に出ました。

当日の馬場状態を考えるとそうそう後ろから差してこれないのは明らかで、流れが向きましたね。

少し早仕掛けにも見えましたが蛯名騎手の判断が好結果につながったと思います。


今回のレースで見どころがあったのが3番人気3着のレーヴミストラルでした。

ダービー9着以来の出走も、休み明けにしては仕上がっていたと思います。

大外18番枠から中団につけ流れに乗っていましたが馬場状態が悪いうえにペースが遅く、上がり3Fは最速の33.8秒で上がってきたものの前2頭には届かず。

しかし不利な条件が重なったわりにこの内容・結果なのだから立派です。

GⅡ青葉賞を勝っているようにやはり能力は相当高いものと思われます。

次走パンパンの良馬場なら期待大ですね。



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2015年11月 8日 (日)

11月14・15日の注目馬情報

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鮫島 厩舎
ジョルジュサンク
※京都4-9R・黄菊賞・芝2000m内に出走予定

実は、以前乗っていた藤田騎手が「コレ乗って大きいところ行きたかったわ」と言っていたらしい。1本追い不足という話もあった前走で2着と好走。展開利があったとはいえ上々の粘りを見せており、潜在能力の高さを垣間見せた一戦だった。その前走を使って気配がグンと良くなっているという中間の報告。2勝目はそう遠くない話か。

注目ランクMM
鹿戸雄 厩舎
ロッカフラベイビー
※東京3-8R・3歳上500万下・芝2000mに出走予定

前走が意外な大敗に終わったこの馬だが、実は「詰めて使うと良くない」という厩舎も認める欠点が露呈した形。ある意味で仕方ない結果だったとも言える。その反省を活かして前走後は早々に放牧に出されてリフレッシュ、ココ出走が決定した。5000万では間違いなく上位の素質馬。走り頃の休養明けで大変身を狙っている。

注目ランクB
金成 厩舎
ホスト
※東京3-12R・3歳上1000万下・ダ1300mに出走予定

戸崎騎手に乗り替わり、勝負話をお伝えした前走。3連複3130円、3連単は1万1190円の万馬券的中をお届けした。元々力のある馬とは見ていたが「乗り役が変わるとここまで違うか?」と思わせる強さだった。今回は昇級となるが、1000万クラスでも2着の実績があり、形だけのもの。東京の1300mはベストの条件。この馬が使うことから、避けて頭数が揃わなくなるという話もある。不安があるとすれば、その分で馬券妙味がなくなることくらいか。



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2015年11月 4日 (水)

代打騎乗でも落ち着いた手綱さばきを見せた浜中騎手

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朝晩の寒さに晩秋を感じるこの頃。競馬の世界GⅠシーズン真っ盛りです。

3歳馬の3冠レースは終了しましたが、まだまだ多くの重賞レースが控えています。

大井競馬場では15年目を迎えるJBCがあったり、馬齢や牡牝、芝ダート問わず競走馬たちのハイレベルな戦いは続きます。


先週は第152回天皇賞・秋が行われ、1番人気ラブリーデイが優勝。

今年に入りこれでGⅠ宝塚記念を含む重賞6勝目となりました。5歳になってからの好走により本格化が目立ちますが、2歳~4歳の間も重賞で2・3着があるように戦績からも十分高い素質を秘めていることが見てとれます。

今回の勝利で中距離に敵なしというイメージは揺るぎないものとなり、この先は王者として他馬の挑戦を受けて立つことになりました。

鞍上は浜中騎手。

主戦を務めていた川田騎手が騎乗停止になったため代打騎乗でしたが、冷静にそつなく乗りこなしました。

GⅠレースで急遽1番人気馬の騎乗依頼があるなど普通の騎手には考えられないこと、じつに騎手冥利につきますね。

浜中騎手はこの馬には過去に1度、皐月賞で騎乗したことがあり多少は気楽な部分があるもののもちろん相応のプレッシャーがついてくるはずですが、全く硬さを感じさせない落ち着いた手綱さばきでした。

4枠8番の内寄りの枠順が良かったとはいえスローペースの流れで4番手を進み、直線に向くと先頭に並びかけ馬なりで手綱を持ったまま。

追い出しを我慢して抜け出したのがラスト200mからと、余裕さえ感じさせる騎乗を見るからに、かなり手応えが良かったのでしょう。

前走の京都大賞典で上がり32.3秒脚を使った馬なので、スローペースで位置取りは前々というこの天皇賞はラブリーデイにとってもってこいのレース展開となり、好位から脚をためて最後は上がり33.7秒の脚。

横綱相撲といえる圧勝でした。


2着に大外から伸びてきた10番人気ステファノスが入りました。

中団あたりで追走、上がり勝負になったこのレースであの位置取りからよく2着までこれたと思います。

今春、香港のGⅠクイーンエリザベス2世Cで2着に入る実力馬ですからこのくらい走ってもおかしくありません。



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2015年11月 1日 (日)

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池上昌 厩舎
シーブリーズラブ
※東京1-3R・2歳未勝利牝・芝1600mに出走予定

4番人気だった前走も注目情報で取り上げたが、その中でも「追い切りに乗った横山典騎手いわく、『フルーキーの妹だけあって能力は感じます』と評価が高かった」と公開していた様に好感触を掴んでいた。結果は藤原英厩舎の素質馬ラベンダーヴァレイ(3週目の赤松賞を予定)にクビ差及ばずの2着。しかし、3着以下には差をつけて素質の片鱗は十分に見せ付けた。叩き2戦目の次回は横山典騎手に乗り替わり、牝馬限定戦で初勝利を狙う構えだ。

注目ランクA
武市 厩舎
タイトルリーフ
※東京1-1R・2歳未勝利・ダ1400mに出走予定

元々聞いていたことだが、やはり当初の見立て通りダート向きだったことが前走で証明された。勝ちに行った分と相手が強力だったことで2着止まりでも、未勝利にいる馬ではない能力の持ち主であることは明らか。この中間も順調に来ているらしく、一部では「コレは鉄板級でしょう」という評価も出ているそうだ。

注目ランクMM
藤沢和 厩舎
レッドライジェル
※東京1-9R・立冬S・芝1600mに出走予定

鮮烈な内容で連勝した頃に比べると、まだ迫力という点で物足りない印象はあるものの、「東京のマイルは合っています」とは前走後の四位騎手。続けて同じ条件を使うことで、変わり身が見られないかと注目している。速い上がりで追い込める個性は今の東京芝の傾向にピッタリ嵌る。元値の高さを考えれば、そろそろ浮上のキッカケを掴みたいところ。



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