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2015年9月16日 (水)

大混戦となった秋の中山最初の重賞レース

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夏競馬が終わり、先週から秋の中山競馬がはじまりました。

日曜日のメインレースはサマーマイルシリーズ最終戦、第60回京成杯オータムハンデ。

結果は1着が13番人気フラアンジェリコ、2着に11番人気エキストラエンド、3着は7番人気ヤングマンパワーと馬券に絡んだ馬がいずれも人気薄だったため、かなりの高配当となりました。

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1~5着馬までが同タイムと大混戦だった今回のレース、優勝した7歳馬フラアンジェリコは道中最後方からレースを進め、鞍上の田辺騎手が馬のリズムを崩さないよう気分良く走らせる騎乗をして、じっくりと脚をためました。

上手いと思ったのが、4コーナー立ち上がりから直線に入るときに大外までもっていくのではなく、自分が通れるスペースを見つけてコース取りしたこと。

あそこで大外まで回していたとしたら届かなかったでしょうね。

フラアンジェリコの追い出されてからの反応がとても良く、いかに末脚がたまっていたかわかる走りで、53.0キロという軽い斤量がプラスだったのは確かでしょうが、7歳にしてあの鋭い脚が使えるのはこの馬が持つ素質・特長なのでしょう。

流れ自体は、さほど向いていたとは思えません。

スタート後から3F通過が35.4秒、開幕週のレースでこの時計はかなり遅いものです。

それで全頭が比較的ダンゴ状態になり直線ヨーイドンの決め手勝負になりました。

普通このようなレース展開になると開幕週の芝ということもあって前にいる馬に有利なのですが、このレースに限りほとんどが粘りきれず、上位人気馬たちも末脚が最後までもたずに着順を落としています。

57.0~58.0キロのきつい斤量を背負い末脚が鈍ってしまった馬は気の毒ですが、1~16着までの着差が0.9秒ということを考えれば、いかにも軽い斤量の馬ばかりが好走するハンデ戦というわけでもなく、一瞬の決め手を持っているかどうかの差が結果に表れたのではないでしょうか。

ペースや位置取りを味方につけられたか、最後のキレが引き出せたか、様々な要素がうまくかみ合うことが今回の好走には必要だったのかもしれません。


注目していたアルビアーノは7着。

2番手を手応え良く進み順調なレース運びに見えましたが、休み明けのためか少々気負いが感じられたことに加え、外から受けるプレッシャーが長く続いたせいで息を入れる暇がなかったのが敗因かと思います。

直線に向くときには先頭に躍り出たものの、おそらくそこで手応えはいっぱいいっぱい。

他馬にマークされる1番人気を背負い走るのは、3歳牝馬にはさぞかし辛いレースだったことでしょう。

とはいえNHKマイルカップ2着の実績からも能力の高さは周知の事実。

休み明けにこうして1度たたかれたことで次走はもっと状態が安定し、期待に応える走りをしてくれると思います。



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