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2015年9月23日 (水)

GⅠ秋華賞への切符を手にしたのは

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3着までに入れば優先出走権が得られる秋華賞トライアルレース・第33回ローズステークスが先週、阪神競馬場で行われました。


ルメール騎手騎乗の7番人気タッチングスピーチが後方からの競馬をし、直線追い出すとぐんぐん伸びてディープインパクト産駒らしい末脚を発揮し1着でゴール。

重賞初勝利をあげ、見事GⅠ秋華賞への切符を手にしました。


僕も注目していた1番人気のオークス馬、ミッキークイーン

秋初戦でどのような競馬をするのか楽しみにしていましたが、この馬はスタートがあまり上手いとはいえず、今回もあおった状態で出てしまい最後方からレースを進めました。

主導権を握りレースを引っ張ることになった桜花賞馬レッツゴードンキの鞍上・岩田騎手はスローに落として楽々と行きたいと考えていたでしょうが、桜花賞の時とは違い前半1000m通過58.4秒という速いペースになり、後方グループの馬にとって絶好の流れとなりました。

苦しい展開の中4着に残ったレッツゴードンキは底力がありますね。

この速い流れを味方につけたミッキークイーンは後方で脚をため、直線外から手応え良く伸びてきたものの、先に抜け出していたタッチングスピーチには1馬身半差届かず2着まで。

それでもオークス馬らしい走りは十分に見せてくれたと思います。

鞍上の浜中騎手もスタートで後手を踏みながら慌てることなく、馬の力を信頼し騎乗していました。もしもここで焦りが出てしまい前へ取りつこうとしていたら、馬のリズムが狂い悪い結果になっていたでしょう。

トライアルでこの走りができるのなら安心、もちろん本番の秋華賞でも人気を背負うでしょうがかなり期待できそうです。

ただ一つだけ注意しなければならない点があります。秋華賞の舞台である京都競馬場の2000m内回りコースは直線が短く、のんびりしていたら届かないし、かといって早めに動き出すと3~4コーナーでかなり馬体を振られて外々を回らされてしまいます。

こういう競馬は想像以上に体力の消耗が激しいもの。

ですから秋華賞ではスタートを普通に出て、中団あたりでレースを進められるというのが理想的な展開です。


3着には僕が注目していた中の1頭、2番人気トーセンビクトリーが入りました。

夏の上がり馬として頭角を現し、今回、春のGⅠ馬2頭をはじめとして重賞常連の3歳牝馬たちに混じってどのような競馬ができるかが焦点でしたが、レースでのポジションが後方4・5番手、さらに流れも向いてこの馬には大チャンスの展開。

いつでも動けるよう外目を追走し4コーナー手前から動き出すと直線は持ったまま、武豊騎手は追い出しをぎりぎりまで我慢して、前にいる馬たちには目もくれませんでした。

気にしていたのはただ1頭、そのオークス馬ミッキークイーンが外からやって来るのを確かめてから、ようやく追い出しました。

武豊騎手のそつのない手綱さばき、相手は1頭だけと決めていた迷いのない騎乗が見事です。

直線に入った時の様子から“いける”と思ったのですが1・2着馬の伸び脚には及ばず。

このメンバーでも十分通用することが証明され、優先出走権を獲得できたことも結果として良かったのでしょうが、完璧なレース運びだったことを考えると1着から3馬身近く離されての3着というのは今回は少し力負けしてしまったのかもしれないと思いました。

次走でどういう競馬をしてくれるのか楽しみですね。



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