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2015年8月15日 (土)

将来のダート戦線を賑わす素質馬たち

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先週の新潟メインはダート1800mで行われる3歳馬の重賞、レパードステークス。

第7回と歴史は浅いものの、第1回トランセンドや第4回ホッコータルマエなど過去のレパードS優勝馬がその後ダートのGⅠレースでも王者と呼ばれるほどの活躍をしたためにダート3歳馬の出世レースとして定着しつつあります。

3歳馬のダート重賞は他にもありますが、2歳や3歳春から好走してきた馬と、春までの幼さが薄れ夏を迎えて力をつけてきた馬とが競うという点で見応えがあるし、また将来のダート界スター候補たちのハイレベルなレースが夏場のローカルで見られるのも地元のファンには嬉しいことでしょう。


このレパードSには、7月に大井競馬場で行われたGⅠ・ジャパンダートダービー出走馬が数頭参戦し、その時1番人気に支持され2着に敗れたクロスクリーガーもその1頭。

これまで〔5-1-1-1〕とかなり優秀な成績のため今回も1番人気におされ改めて期待されました。

好位でレースを進めて折り合いは何の問題もなし、見ているだけでもとても乗りやすい馬であることがわかりますね。

いつでも動けそうな手応えは騎手にとっては頼もしく、安心して競馬ができます。

勝負どころから逃げた馬を早めに追いかけて直線ではすでに先頭に立ち、そのまま後続馬を振り切ってゴール。

着差こそ1/4馬身ですが内容的には圧勝でした。

鞍上の岩田騎手は“相手はゴールデンバローズ”とレース前から決めていたような迷いのない乗り方でした。

相手が逃げて、それを追いかけてしまったため、やや早仕掛けにも感じましたが、ライバルに対し正々堂々と勝負を挑み、力でねじ伏せました。


そのライバル、2番人気馬ゴールデンバローズは逃げて4着。

返し馬の時からイレ込んでいるのが気になり、鞍上の石橋騎手がこの場面でどう折り合いをつけてどんなレースをするのか興味深かったのですが、逃げたことは納得です。

僕の経験から、普段は馬群に入ってレースをする馬でも当日のテンションがあまりに高すぎた場合、無理に抑えて折り合いに専念したとしても結局は馬とケンカになって良いレースはできないので思い切って逃げる競馬をするというのはよくあることで、今回の石橋騎手も返し馬での感覚からそう考えたのではないかと思います。

逃げたことにより見た目にはスムーズな走りに見えますが、やはり行きたがる様子は隠し切れずレース前のイレ込みも含めて体力を多く奪われてしまい、直線に向くと脚色は一杯。

精神面の成長が必要でしょうがまだ3歳、能力は十分にある馬なのでこの先は気長に温かく見守っていきたいところです。


2着には、初のダート戦でありながら3番人気を背負ったダノンリバティが入りました。

前半は砂をかぶったせいで嫌がりながら走っていたのが、外へ出した途端にスムーズになり、直線で一気に追い込んできました。

大抵の馬は砂をかぶって嫌な気分になると、もう走る気が失せて凡走してしまうのですが、途中から気持ちを切り替えるあたりダノンリバティの精神的な強さを感じますね。

上がりの脚からも、ダート戦に慣れてしまえば相当強くなる予感がします。



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