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2015年8月

2015年8月26日 (水)

秋のGⅠシーズンを占う注目の一戦

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猛暑が続いた今年の夏もそろそろ終わります。お盆が過ぎてだいぶ過ごしやすくなり、競走馬も競馬関係者もようやくひと息つけるようになりました。

先週は札幌競馬場で、夏の間を休養に充てることが多いGⅠ常連馬たちが出走し例年ファンの注目を集めているレース・第51回札幌記念が行われ、夏に活躍した馬、秋に向けて始動した馬それぞれの走りに熱い視線が注がれました。


優勝は僕も注目していた5番人気馬ディサイファ

手綱をとる四位騎手は比較的スタートから強引に押していく騎乗をするタイプではなく、馬に合わせてスマートに乗るイメージが僕の中にはあって、実際これまでディサイファに騎乗した際は中団あたりからレースを進めることが多かったはずです。

この馬はとても賢く、レースにおいてはどのポジションにいようが折り合いがついて、騎手が乗りやすそうな走りをします。

しかしこの札幌記念では、スタート後ハミを自分から取っていき、珍しく四位騎手が抑えるのに苦労するような場面が見られました。

逃げ馬にピタッとついてマークするようにレースを進め、直線に向くと先頭に立ちそのまま後続馬を振り切ってゴール。

以前のレースとはまるで違う行きっぷり、あれだけ走る気を見せたディサイファにはかなり驚かされました。

よほど最近の調子が良いのか、6歳で本格化したのか、いずれにせよ現在の充実ぶりが伝わってくる内容の濃いレースをしましたね。


2着に好走した8番人気ヒットザターゲット

後方で待機し、ロスのない内々を回り直線は外に持ち出すと凄い末脚を出して、勝ち馬にアタマ差まで迫りました。

あのキレは今回のレースで1番の見どころだったと思います。

鞍上・小牧騎手はこの馬の特長をよく生かした好騎乗。ただし最後の差し切る勢いと着差から、跨っていた騎手としては脚を余して負けた感があるでしょうし、仕掛けてからのキレ・伸びを見てしまうと、あと一歩分だけ仕掛けるのが早ければと深く悔やむ気持ちになるかもしれません。

しかしその競馬の流れ、直線の短さなど全てを含めて第51回札幌記念というレースであり、勝った馬をたたえる以外にありません。

良い走りを見せてくれました。


3着に4番人気ダービーフィズ

重賞騎乗機会5連勝中の岩田騎手とあって、こういうときの騎手はとにかくツイてるというか、どう乗っても結果的にうまくいくことが多く、またダービーフィズも初の重賞勝利を果たした前走の函館記念から好調を維持しているようなので特に注目してレースを観ました。

レースは中団の内を進み、鞍上の岩田騎手はそうして徐々にポジションを上げていこうと考えていたようですが、あの場所ではそうそう思い通りのスムーズな競馬はできません。

戦法としては3・4コーナーでも外に出すという選択肢がなさそうな、はじめからインを突くと決めていた乗り方に見えました。

直線で逃げ馬の内側を狙い、上手に進路を取って追い上げましたがアタマ・アタマ差の3着。

インから鋭く伸びて突き抜けたら、騎手としてかなり格好良い勝ち方ではあるのですが、惜しかったですね。

結果として仕掛けが僅かに遅れたのだと思いますが、あのポジションにいたら仕方ないこと、外を回っても勝てるかどうかはわかりません。

3着に好走したという事実だけで十分でしょう。

同じ小島太厩舎で今回勝ったディサイファと同様にこの馬も力をつけているのがわかるレース内容でした。



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2015年8月23日 (日)

8月29・30日の注目馬情報

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注目ランクB
堀 厩舎
エアアタック
※新潟10-3R・3歳未勝利・ダ1800mに出走予定

もう後がない3歳未勝利馬だが、ここに隠し玉が出走してくる。ココまで時間が掛かったように、決して順調とは言えない過程でもあるのだが、それを差し引いても「能力はイキナリから通用するレベル」と厩舎サイド。この厩舎が言うのだから、それなりの裏付けがあると考えていいだろう。最終報告を楽しみに待ちたい1頭。

注目ランクB
浅見 厩舎
レインボーライン
※札幌4-2R・2歳未勝利・芝1800mに出走予定

デビュー戦2着で期待していた前走だったが、函館からの輸送が影響してか出遅れてしまい、終いは追い込むもまたしても2着までだった。「時計は詰めているし、力は出していますが、勝ち馬のペースになってしまいました。この馬自身、一戦ごとに競馬を覚えて来ているし、札幌の芝は合っているので勝って帰りたいですね」と陣営。

注目ランクB
古賀慎 厩舎
ベステゲシェンク
※新潟10-10R・朱鷺S・芝1400mに出走予定

休み明けでも仕上がり上々。どんな走りを見せてくれるか楽しみにしていた前走だったが、3角で前をカットされる不利があり、そこで完全にリズムを崩してしまったようだ。鞍上に言わせれば「良馬場で走らせたかった」と、持ち味である決め手が殺される馬場も堪えていた。それを考えれば、速い上がりが求められる新潟コースは絶好の舞台。重賞級の誉れ高い逸材。ソロソロ復活の走りを。



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2015年8月19日 (水)

脚質は違えどもスローペースを味方につけた2頭

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札幌記念
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先週の新潟メインはサマーマイルシリーズ第2戦、第50回関屋記念でした。

優勝は2番人気レッドアリオン

本来は逃げ馬ではありませんが、これまでも逃げ~先行のレースで好成績をあげているため、今回のように出走メンバーに何が何でもハナを奪いに行く馬が見当たらないときには、すんなりと逃げを選択することもできます。

とはいえ鞍上の川須騎手には最初、絶対に逃げるというほどの強い意志はなく、スタートが切られて少しの間あまり積極的な乗り方はしていませんでした。

大外枠に入ったこと、しかも12頭立ての多くない頭数だったおかげで、内側を行く馬の脚や全体の動き・流れがよく把握できて、これなら自分がハナを行っても問題ないと考え、そこで初めて逃げるレースを開始しました。

こういう展開になると、速い決着になることが多いこの関屋記念でもスローペースになるのは確実。

マイル戦で前半の通過タイムが47.9秒というのは馬場の良い真夏の新潟競馬場ではかなり遅いペースで、前を行く馬にとって絶対的な有利となります。

前半にラクをした分、長い直線に入っても手応えは十分に残っていて、後続馬に並ばれはしたもののそこから追い出し突き放せたのは前半の蓄えによるもの。

勝因はレッドアリオンが前で競馬ができる柔軟な脚質をもっていたこと、そして川須騎手の逃げに対する判断と上手いペース運びでしょう。

次走は京成杯AHとのこと、兄クラレントに続き制覇することができるか期待を集めそうです。


2着に6番人気マジェスティハーツ

この馬は勝ち馬とは違い後方からのレースをしました。

先に前を行く馬が有利と書いたように、確かにペースはこの馬には不向きだったはずですが、あまりにスローペースだったために脚が十分にたまっていたのでしょう。

メンバー中最速の32.4秒というタイムをたたき出し、勝ち馬に3/4馬身まで迫る剛脚は見応えがありましたね。

この上がり時計はそうそう出るものではなく、手綱を取った森騎手がスローペースの中でとにかく脚をためることに集中し、上がり勝負に徹する乗り方をしていたことがわかります。

1・2着馬ともに、脚質は全く異なりますがスローペースを味方につけての好走でした。


1番人気サトノギャラントは8着に敗れ、内容も少し悔いの残るものでした。

最内1番枠からスタートし、出たなりにインをキープして後方からのレース運び。

春の新潟競馬で31秒台をマークする強烈な末脚を見せたサトノギャラントがこの同じ舞台でどんな脚を使ってくれるのか、直線に入るのを楽しみに待っていました。

ところが直線、前が空かず、持ち味である末脚を発揮するシーンがないままにゴール。

脚を持て余しての負けだったように思います。

以前からのコメントを見る限り、馬群に入れた方が闘志が出て伸びると言うことで、鞍上としては馬込みに拘って乗っていたようです。

ただ、ここは日本一長い直線を誇る新潟競馬場。

もちろん上手くインを突いて抜けられれば、それに越したことはありませんが、1番人気馬という立場を考えると、やはりリスクが大きい乗り方でした。

今回は特にスローペースになり、前がダンゴ状態になってしまう可能性が高いことは想定できます。

もちろん、外へ出したからと言って必ず伸びてくるわけではありませんが、今後のためにも出来れば外に進路を取って追い出してほしかったと思います。

サトノギャラントの走りを見る限り仕掛けたら凄い脚で伸びていきそうな雰囲気があったので前が詰まって勢いが削がれてしまったあのシーンは少し可哀想でした。



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2015年8月16日 (日)

8月22・23日の注目馬情報

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注目ランクB
加用 厩舎
ウインムート
※札幌1-5R・2歳新馬・芝1500mに出走予定

全兄にドリームバレンチノがいるお馴染みの血統。クズの出ない良質牝系として知られており、この馬も育成時代から上々の評価。「動きに躍動感があって、コレは走ります」と、現地の関係者も口々に賛辞を送っているそうだ。仕上がりの早さには定評のある軍団だけに、イキナリからの好走が期待できそうだ。

注目ランクB
古賀慎 厩舎
ヘルツフロイント
※札幌1-9R・3歳上500万下・ダ2400mに出走予定

降級3戦目で何とかしたかった前走、適性を求めて札幌に転戦。ダートの2400mというのも絶好の条件であったが、出遅れて位置取りが思っていた以上に後ろになってしまい5着までだった。「到着した直後に輸送熱が出たのが微妙に影響したかもしれません。その点、今回は滞在して何もアクシデントなく順調そのもの。もう決めたいですね」と厩舎サイド。鞍上は引き続き柴山騎手の予定。

注目ランクMM
和田道 厩舎
アースゼウス
※新潟8-11R・NST賞・ダ1200mに出走予定

成績が示す通り、無類の新潟ダ1200m巧者。加えて、厳しいペースを自ら作って粘り込むというレースパターンに強い独特の個性を持った馬でもある。そんなこの馬が格上挑戦を決定。得意のコースにこだわる陣営の姿勢が実を結ぶか、注目できる一戦だ。ハンデ戦で斤量の恩恵もあれば、オープン馬相手でもそう無様な競馬にはならないと見ているが。



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2015年8月15日 (土)

将来のダート戦線を賑わす素質馬たち

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関屋記念
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先週の新潟メインはダート1800mで行われる3歳馬の重賞、レパードステークス。

第7回と歴史は浅いものの、第1回トランセンドや第4回ホッコータルマエなど過去のレパードS優勝馬がその後ダートのGⅠレースでも王者と呼ばれるほどの活躍をしたためにダート3歳馬の出世レースとして定着しつつあります。

3歳馬のダート重賞は他にもありますが、2歳や3歳春から好走してきた馬と、春までの幼さが薄れ夏を迎えて力をつけてきた馬とが競うという点で見応えがあるし、また将来のダート界スター候補たちのハイレベルなレースが夏場のローカルで見られるのも地元のファンには嬉しいことでしょう。


このレパードSには、7月に大井競馬場で行われたGⅠ・ジャパンダートダービー出走馬が数頭参戦し、その時1番人気に支持され2着に敗れたクロスクリーガーもその1頭。

これまで〔5-1-1-1〕とかなり優秀な成績のため今回も1番人気におされ改めて期待されました。

好位でレースを進めて折り合いは何の問題もなし、見ているだけでもとても乗りやすい馬であることがわかりますね。

いつでも動けそうな手応えは騎手にとっては頼もしく、安心して競馬ができます。

勝負どころから逃げた馬を早めに追いかけて直線ではすでに先頭に立ち、そのまま後続馬を振り切ってゴール。

着差こそ1/4馬身ですが内容的には圧勝でした。

鞍上の岩田騎手は“相手はゴールデンバローズ”とレース前から決めていたような迷いのない乗り方でした。

相手が逃げて、それを追いかけてしまったため、やや早仕掛けにも感じましたが、ライバルに対し正々堂々と勝負を挑み、力でねじ伏せました。


そのライバル、2番人気馬ゴールデンバローズは逃げて4着。

返し馬の時からイレ込んでいるのが気になり、鞍上の石橋騎手がこの場面でどう折り合いをつけてどんなレースをするのか興味深かったのですが、逃げたことは納得です。

僕の経験から、普段は馬群に入ってレースをする馬でも当日のテンションがあまりに高すぎた場合、無理に抑えて折り合いに専念したとしても結局は馬とケンカになって良いレースはできないので思い切って逃げる競馬をするというのはよくあることで、今回の石橋騎手も返し馬での感覚からそう考えたのではないかと思います。

逃げたことにより見た目にはスムーズな走りに見えますが、やはり行きたがる様子は隠し切れずレース前のイレ込みも含めて体力を多く奪われてしまい、直線に向くと脚色は一杯。

精神面の成長が必要でしょうがまだ3歳、能力は十分にある馬なのでこの先は気長に温かく見守っていきたいところです。


2着には、初のダート戦でありながら3番人気を背負ったダノンリバティが入りました。

前半は砂をかぶったせいで嫌がりながら走っていたのが、外へ出した途端にスムーズになり、直線で一気に追い込んできました。

大抵の馬は砂をかぶって嫌な気分になると、もう走る気が失せて凡走してしまうのですが、途中から気持ちを切り替えるあたりダノンリバティの精神的な強さを感じますね。

上がりの脚からも、ダート戦に慣れてしまえば相当強くなる予感がします。



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2015年8月 9日 (日)

8月15・16日の注目馬情報

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高橋裕 厩舎
アイライン
※新潟5-11R・新潟日報賞・芝1400mに出走予定

2走前、本社の限定勝負情報の本命馬として10万馬券的中に貢献してくれたこの馬。続く前走はさすがに経験不足を露呈する形に終わってしまったが、「コレがイイ経験になる」とは鞍上の話。確かに、致命的な差はついておらず、今後の糧になるといえる内容だった。得意の決め脚が活きる新潟替わりは大歓迎。大きく変わる可能性を秘めた1頭だ。

注目ランクB
安達 厩舎
メイショウコボウシ
※札幌5-1R・2歳未勝利・ダ1700mに出走予定

デビュー戦は芝の1200mで8頭立ての7着に終わったが、ダ1000mに切り替えた前走で後方から追い込んで2着と進境を見せた。「ダートの走りは良かったですが、1000mでは忙しかったですね。距離が延びるのは良いでしょう。だいぶ競馬を覚えて来たので、ココで初勝利と行きたいです」と陣営。前走後は早めに函館から札幌に移動して順調に調整が進められているとの事。

注目ランクB
鮫島 厩舎
クライシス
※小倉5-2R・2歳未勝利・芝1800mに出走予定

3、2着と初勝利まであと一歩のところまで来ているこの馬。前走は勝った馬が既にクラシック級と名高いシルバーステートでは相手が悪かった。それでもレース内容は格段に良化しており、「競馬が上手くなっている。今度は勝てるでしょう」と川田も確かな手応えを掴んだとのこと。距離延長も不問。スッキリ勝ち上がっておきたい鞍。



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2015年8月 7日 (金)

短距離が得意なだけでは勝てない特殊なコース

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真夏の新潟競馬が開幕。

この猛暑の中でも2万5000人以上の入場者が足を運び、JRA唯一の直線重賞である第15回アイビスサマーダッシュを観戦しました。

過去14回で牡馬の勝利は僕が乗ったカルストンライトオの2勝を含めて5回、対して牝馬は斤量差などもあって9勝と牝馬が強いというイメージが根付いていることもあるのか、今年の1番人気馬も牝馬のベルカントでした。

2桁着順が続いた今年に入っての成績だけ見ると1番人気に支持されたのが不思議かもしれませんが、2歳と3歳の時にそれぞれ重賞を勝ち、GⅠスプリンターズSでも5着に入るなど能力は相当なもの。

しかしいくらスピードに優れた馬でも、それだけでは短い距離なりに折り合いやペースがカギとなる1200m戦では良さが生かされないことも多く、ベルカントの場合も様々な要因が重なっての敗戦だったのでしょう。

この直線1000mのレースは、ペースはともかく、スピードがあればあるだけ有利になる特殊なコースです。

レースで最も神経を使わなければならない、

スタートに集中し馬のスピードに乗っていくというシンプルな形態、インで詰まるような不利も外を回ることによる距離ロスもないコースで馬の力を目いっぱい解放してあげるのみです。

また、今回の勝因のひとつには、やはり枠順でしょう。

前へ行くベルカントにとっては、開幕週とはいえ外の枠であればあるほど理想的、ましてや、苦しくなるとラチを頼るところがあり、14頭立ての13番は願ってもない好枠でしたね。

しかも鞍上は、その騎乗技術は言うまでもなく、新潟の直線こそ初めてですがイタリアなど海外では数種の距離の直線レースを多く経験しているミルコ・デムーロ騎手と、1番人気が当然と思える条件も揃っていました。

今回のレースでミルコ・デムーロ騎手の上手さを感じたところは、スタート後のコース取りです。

スタートしてすぐに1番外にいるセイコーライコウの前に入って外ラチ沿いを取りに行ったことについて、これは馬もそうですがラチを頼りに走らせるのは騎手にとってかなりレースがしやすく、この時点でベルカントは勝利に最も近い馬となりました。

持ち前のスピードを生かし横一線ながら先頭に立って、終始楽々とした手応えのまま残り200mで追い出すと後続を離し、結果2馬身をつけての快勝。

短距離を得意とする馬でもこの直線コースだけは全く別物で、合っているか合っていないかがハッキリと出てしまいます。

ベルカントには最適といえるコースなのかもしれません。

ミルコはストレートコースが大好きと言っていましたが、ただ感覚として好きというわけでなく、初めて乗る日本の直線レースでどう乗ったら勝てるか、馬のスピードをどのように生かすかなど、十分に研究し考えたうえで騎乗したのがわかるレース内容でした。

昨年の覇者セイコーライコウは2番人気4着。

敗因はおそらく57キロの斤量が響いたためでしょう。大外14番という最高の枠を引き、ポジションは昨年とほぼ同じ。

レース内容としては全く問題のないものでしたが、手応えだけが昨年とは少し違う印象を受けました。

昨年勝利したときは鞍上・柴田善騎手にいつでも抜け出せるような、周りの様子をうかがう余裕さえ漂っていましたが、今回は必死で追い出してもハジケることなくゴールになだれ込んだ感じ。

2005年に連覇をかけて臨んだアイビスサマーダッシュで1番人気だったカルストンライトオが背負ったのは59キロでした。

驚異のダッシュを誇る馬も究極のスピード勝負でこの斤量はさすがに苦しく4着に敗れてしまいましたが、よく走ってくれたと今でも思います。

セイコーライコウも8歳馬であの走りは本当に立派です。



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2015年8月 2日 (日)

8月8・9日の注目馬情報

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鹿戸雄 厩舎
ロッカフラベイビー
※札幌3-8R・3歳上500万下牝・芝2000mに出走予定

春はクラシック出走を目指していたが、重賞でもオープン特別でも好走するが勝ち切れず善戦止まり。一息入れて疲れを取り、その後は函館に入厩して順調に調整を進めている。小柄なわりには坂のあるコースで好走しており、力を要す洋芝は合いそうだし、輸送を気にするタイプでもないので、札幌までの直前輸送も問題なさそう。改めて秋に大きな舞台を目指すためにも、まずココで好発進を決めて、その後に望みを繋ぎたいところだろう。

注目ランクB
目野 厩舎
ペイシャモンシェリ
※新潟3-11R・越後S・ダ1200mに出走予定

降級戦ということもあり、陣営も負ける気ナシで臨んだ前走だったが、逃げた伏兵馬の巧みなペース配分にしてやられた形。多少だが油断負けのようにも見えた。その後はこのレースに目標を設定し、鋭意調整を消化。「不安といえばハンデくらい」とは先週の厩舎サイド。鞍上には岩田を予定。改めて力量上位を証明したい一戦。

注目ランクMM
国枝 厩舎
ショウナンマラーク
※新潟3-8R・3歳上500万下牝・ダ1800mに出走予定

既走馬相手のデビュー戦で上々の内容を見せて2着した後、続く2戦目でキッチリ初勝利。さすがに一度使った影響でテンションが高かったようだが、それでいて勝ちっぷりは楽。コレは昇級しても通用するだろう。古馬相手でも牝馬限定戦。馬なり調整でもキレのある動きを披露しており、イキナリから楽しめる存在になりそうだ。



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