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2015年6月

2015年6月28日 (日)

7月4・5日の注目馬情報

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注目ランクA
佐々木晶 厩舎
デビュタント
※中京2-3R・3歳未勝利・芝1200mに出走予定

『女版キズナ』という調教師の期待はデビュー当時からお伝えして来たが、前走で復活の兆しを見せて、いよいよ待望の1200m出走。待望というのは、実は以前から「この馬は短距離でスピードに任せる競馬をさせた方がイイ」と言われており、その期待の高さがゆえに回り道してしまったという裏事情があるからだ。今回は本気で勝ちに来た鞍。長い間勝ち星から遠ざかっているこの馬の担当者も、相当気合が入っているらしい。

注目ランクMM
梅田智 厩舎
アドマイヤナイト
※中京1-12R・3歳上500万下・芝1200mに出走予定

前走大敗以来の休み明け。普通はチョッと手を出しづらい今回だが、厩舎に戻ってきてからの気配が抜群にイイらしく、稽古の動きも抜群。西のブレーンからの報告によれば、助手も厩務員も揃って「イイ」と絶賛しているそうだ。その成績から人気薄で買えそうな今回。少額高配当狙いには打ってつけの1頭か。

注目ランクB
鹿戸雄 厩舎
フォーエバーモア
※福島1-11R・テレビユー福島賞・芝1200mに出走予定

相手が先を見越して8分程度の仕上がりだったとはいえ、未来のGⅠ馬という呼び声も高いビッグアーサーを追い詰めた前走が好内容。エターナルビートの仔らしく1200mで開眼、久々にこの馬らしい走りを見せてくれた。距離に慣れも見込める今回はもう少し位置も取れるはず。開幕馬場でもキッチリ差し切ると見た。



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2015年6月24日 (水)

腹をくくって落ち着いた騎乗を見せた国分優騎手

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夏の函館競馬がはじまり、先週は第22回函館スプリントSが行われました。

1番人気コパノリチャードがまさかの14着大敗に終わりました。

このレースは前を行った馬が総崩れとなり、2-2で通過のアンバルブライベンが唯一5着に残った以外、8着までに入ったのは全て後方からレースを進めた馬ばかりで、上がりタイム上位3頭がそのまま1~3着といかに差し有利の展開だったかがわかります。

アンバルブライベンが5着に残れたのは立派。2番人気馬らしい力を見せてくれました。

コパノリチャードの敗因はおそらくハイペースに巻き込まれてしまったことでしょう。加えて馬の状態が100%の出来ではなかったように見えました。

スタート後、鞍上の武豊騎手が手綱をしごいて前につけようとしましたがなかなかハミを取ってくれない、反応が今一つという走り。きつい流れの中を58キロの斤量を背負い走るのも辛かったでしょう。

なんとなくレースに対して気持ちが乗ってこないままに終わった印象を受けました。

注目していた7番人気セイコーライコウは4着に好走。

6枠11番からのスタートでありながら、3コーナーではうまく内に入り中団やや後方から進んでいきました。

鞍上・柴田善騎手のベテランらしい腕が光るコース取りでしたね。

ただ開幕週で馬場状態が良いときはロスのない内を行くのが鉄則とはいえ、他の者も内を狙ってくるため前が詰まり進路がないことがあり、リスクを負うことにもなります。

そこで柴田善騎手は内で脚をためた後、最後は内側の馬群を避け、4・5頭外に持ち出してから追い出してセイコーライコウの持ち味である脚をしっかり引き出しました。

次走は新潟のアイビスサマーダッシュと思われますが、またあらためて狙ってみたい馬です。

優勝は4番人気ティーハーフ

充実の5歳を迎えた今年は好調を維持し、3連勝で重賞初制覇を果たしました。

スタートで後手を踏み最後方からのレースになってしまいましたが、ハイペースの流れがこの馬には願ってもない幸運でした。

3コーナー過ぎから外を回り一気に上がっていくと、直線で先頭を捕らえて2馬身半の差をつけゴール。

勝因としては展開に恵まれたおかげで、後ろで脚をためられたことが大きいのですが、鞍上の国分優騎手が腹をくくり無駄に動かずじっとしていたのが高く評価したいところです。

豊富な経験を持つベテランと違い、若い騎手には出遅れたことに焦って中途半端に馬を動かしてしまう者がいて、そうすると脚はたまらないまま無駄な力を使い、終わってみれば展開は向いていたのにも関わらず凡走してしまうことになりがちですが、国分優騎手は落ち着いた騎乗でした。

まだ重賞勝ちは少ないものの、自らの騎乗で結果をしっかり出せた今回のレースは大きな自信を彼に与えたと思うので、その自信が余裕となってレースに生かされてくる今後の騎乗が楽しみです。

彼の騎手人生にとって大きな転機となる勝利だったのではないでしょうか。



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2015年6月21日 (日)

6月27・28日の注目馬情報

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注目ランクMM
古賀慎 厩舎
ドリームユニバンス
※東京8-2R・3歳未勝利・ダ1600mに出走予定

既走馬相手のデビュー戦でも一部は大いに盛り上がっていたこの馬。結果は出なかったが、騎乗した北村宏は素質の高さを絶賛、「使った上積みが大きいタイプ。次は楽しみです」と陣営に伝えていたそうだ。その言葉通り、中間は型通りの上積みを見せているという話。前走の敗戦を度外視して改めて狙いたい。

注目ランクB
勢司 厩舎
ジュンツバサ
※東京8-8R・3歳上500万下・芝1800mに出走予定

前走で激変したこの馬。事前からこの激変はトレセン内でもウワサになっており、本社情報でも万券的中をお届けしたが、当時断然人気だったサトノメサイアを真っ向勝負で負かした内容は秀逸だった。あの内容なら古馬相手でも十分通用。連勝のチャンスは大いにあるだろう。

注目ランクB
鮫島 厩舎
フェイマスエンド
※阪神7-10R・京橋特別・芝2000mに出走予定

シルクフェイマス産駒と血統は地味だが、なかなか味のある走りをする馬。前走の東京戦は直線で前が壁になって全く追えず終い。さらに、降級を控えていたこともあって、仕上げも万全ではなかったようだ。その後はココを目標に上積み十分。「降級なら力は上やで」と担当も自信満々だったそうだ。



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2015年6月17日 (水)

名手の完璧な騎乗に導かれたエイシンヒカリ

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前半期のGⅠレースは宝塚記念を残すのみとなり、間もなく夏のローカル競馬シーズンがやってきます。

しばらく続いた東京競馬もあと2週。

先週のメインレース第32回エプソムカップは好メンバーが揃い、軸をどうするか悩み目移りしてしまいそうでしたが、やはり開催が続いたために力が要りそうな梅雨時期の馬場であることや直線の長い府中コースとあってタフな馬・地力の高い馬を狙いたいところ。

そして結果は上位人気が3着までを占める堅めの決着となりました。


優勝は僕も注目していた2番人気のエイシンヒカリ

この馬はレースに際し少し難しいところがあり競られるとムキになり制御が困難、さらに左回りでは直線で追い出すと外によれだすというなかなか騎手泣かせなタイプですが、鞍上が武豊騎手ということで特に心配はしませんでした。

その期待通りさすが武豊騎手、スムーズに先手を奪うと、リズムの良い逃げと見事な折り合い。

管理調教師は思い切って逃げてほしいと要望があったようですが鞍上がしたのは“ため逃げ”でした。

おそらく前回騎乗した時の感覚・手応えから、ためて逃げても大丈夫と確信していたのでしょう。

今回はその作戦を実行しようと決めていた乗り方に見えました。

さすがと感じるその乗り方というのは、スタートを五分に出してから馬なりのままハナに立ったこと。

鞍上があえて押していかなければ、レースに臨みテンションが上がった馬も最初からリラックスして走ることができます。

気性の激しい馬の場合、気合を入れることよりもいかに気分を損なわず走れるかに重点を置きたいので、強い指示を与えないほうが、より良いリズムの走りを引き出せます。

結果、初めから終わりまで気分良く走りに集中できたエイシンヒカリはその力を存分に発揮し快勝。

武豊騎手がパーフェクトな騎乗をしたことが最大の勝因です。


2着にサトノアラジン

鞍上ルメール騎手は内々を回りながら勝ち馬をうかがう位置でレースを進めました。

この絶好のポジションでうまく競馬をして、最後の直線でもしっかり伸びてきましたが惜しくも勝ったエイシンヒカリにはクビ差およばず2着。

今回のエプソムカップはとても見応えがありましたね。

サトノアラジンのように実力のある馬が上手に立ち回れば好勝負は必至とはいえ、思った通りに乗れないのが騎手の常であり、馬の能力が出し切れずに終わることは多々あります。

そこをルメール騎手はソツのない騎乗をして1番人気馬らしい立派な走りを引き出しています。


3着は昨年の覇者ディサイファ

位置取りは後方3・4番手とそれは問題ありませんでしたが、いかんせんペースが上がらなかったために、決め手のあるディサイファには不運と言える展開となってしまいました。

直線は外に持ち出して、特長とする豪快な伸びを見せてくれましたが前を捕らえることはできませんでした。

レース全体の流れを見れば本当によく走っていると思います。

鞍上の四位騎手は相変わらず騎乗フォームが格好良い。

僕は現役時代からずっと彼の騎乗が大好きで、馬上でバタバタ動かずに馬の背にピタと張りつくような姿勢は時を経ても今なお素晴らしく、見惚れるほどに美しいものです。

美しさの基準は人によって違うものとわかってはいても、彼の騎乗を格好良いと感じる若手ジョッキーがもっと増えてくれると嬉しいのですが。



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2015年6月14日 (日)

6月20・21日の注目馬情報

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注目ランクB
中川 厩舎
ゴールドアクター
※東京6-10R・芦ノ湖特別・芝2400mに出走予定

今、その評価をグングン高めているスクリーンヒーローだが、この馬の存在が種牡馬としての可能性の高さを示していると言える。昨秋の菊花賞3着以来、待望の復帰戦となる今回。帰厩してからの乗り込みも豊富で、イキナリから能力全開が期待できる。1000万クラスなら力は上。その走りに注目が集まる。

注目ランクB
橋田 厩舎
メドウラーク
※東京5-11R・ジューンS・芝2000mに出走予定

勝って降級となるこの馬。使った後も順調とのことで、厩舎サイドは連勝を強く意識しているそうだ。この後は放牧に出す予定もあるそうで、余計に結果を出したいという意気込みは強い。某厩舎スタッフは鞍上選びに疑問を投げかけていたようだが、「馬に力があるから大丈夫でしょう」と、あくまで前向きだったとのこと。

注目ランクB
堀 厩舎
ピエリーナ
※函館2-7R・3歳上500万下牝・ダ1700mに出走予定

出戻り緒戦の前走で圧巻の逃げ切り勝ち。地方時代から合わせて現在4連勝中となる。元々素質を評価されていた馬。前走くらい走れて当然ということだ。4歳馬ということで、再び500万クラスに出走。火曜日には函館競馬場に入厩、勝ち負けの期待は高まる。



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2015年6月10日 (水)

1番人気でも落ち着いた騎乗を見せた川田騎手

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上半期のマイル王者を決めるGⅠレース、第65回安田記念が東京競馬場で行われました。

歴代優勝馬としてオグリキャップやタイキシャトル、アグネスデジタルにウオッカ等々、今も記憶に残るスターホースがずらりと並ぶ安田記念。


この歴史あるレースを制したのは1番人気馬モーリスでした。

昨年5月からの長期休養を経て後、復帰してここまで3連勝中それも前走は重賞勝利と本格化したこの馬は、僕も注目をしていました。

ここ3戦はスタートで立ち遅れてポジションを悪くしながらも勝ってきたのだからやはり能力は相当なもの。

ただし相手が強くなるGⅠレースでは能力だけで勝てるほど甘くなく、スタートが命取りになることもあり、そこだけが唯一の不安材料でした。

しかし今回、モーリスは問題のない五分のスタートを切り、好位4~5番手の絶好の位置でレースを進められました。

それも前半800mが45.9秒という平均からやや遅めのペースも、前にいる馬には有利なもので、これはもう最高の展開と言ってよいでしょう。

直線に向いても抜群の手応えで持ったまま、最後に抜け出すタイミングも良く、鞍上の川田騎手としては理想的な内容だったのでは。

強い馬が強い競馬をして勝つ、そんなレースだったと思います。

川田騎手もそつのない手綱さばきで、1番人気のプレッシャーを感じさせない落ち着いた騎乗でした。

管理している堀調教師はダービーに続く2週連続GⅠ勝利。

ドゥラメンテもモーリスも少し癖がある難しいタイプと聞いていましたが、それを厩舎スタッフが一丸となって取り組み、大レースで勝たせるまでに馬を仕上げてきたのは凄いことと思います。

全力を尽くす姿勢が今の堀厩舎の好成績に表れているのでしょうね。


2着は3番人気ヴァンセンヌ

ポジションは後方、3~4コーナーで内側から上手く前を行く馬との差を詰めていき、最後はメンバー最速の上がりで勝ち馬のクビ差まで迫るも惜しくも届かず。

内を回ったことにより直線で進路が無くなかなか追い出せない状況になってしまいましたが、もし外を選んでいたらあれほどの脚で迫ることはできなかったと思います。

ここで上手にさばけていれば着順が入れ替わっていたかもしれませんが、末脚を生かすための後方の位置取りもペースが上がらなかったこのレースでは不利に働いてしまい、ヴァンセンヌが勝つには少し苦しい展開でした。

鞍上の福永騎手は大レースで勝てそうな力をもつ馬に乗りながらも勝利に手が届かないのが何とももどかしいところですが、勝った馬を褒める以外になく、これからやってくる好機のために腕をさらに磨いておいてもらいたいですね。


2番人気フィエロは、スタート直後から勝ったモーリスをマークする形をとりレースを進めました。

1番人気馬を負かすにはこの乗り方しか考えられず、もしも僕がフィエロの鞍上だとしても全く同じ乗り方でしょう。

ただ直線に向いてから、前にモーリス外にクラレントとかなり苦しい競馬を強いられていました。

レース後「手前を替えづらい感じでした」との戸崎騎手はコメントしていましたが、恐らくその影響でしょう。

この馬もまた、不完全燃焼で終わってしまったクチかも知れません。

ヴァンセンヌとともに秋の巻き返しに期待したいですね。



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2015年6月 7日 (日)

6月13・14日の注目馬情報

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注目ランクMM
高柳 厩舎
アニジャード
※東京4-3R・3歳未勝利・ダ2100mに出走予定

春先に芝1800mでデビューして9着。特に見所もない競馬だったのだが、この中間はだいぶ馬が良くなってきたらしく、俄かにトーンが上がってきている。加えてダート替わり、これが陣営の色気を増しているという話。「いかにも馬力タイプでダートが合いそう。一変するかもしれませんよ」と、コレは鞍上も楽しみにしているそうだ。

注目ランクB
鈴木伸 厩舎
パイメイメイ
※東京4-12R・3歳上500万下・ダ1300mに出走予定

本社情報で9万6070円の大万馬券的中をお届けした大日岳特別。そこで大外から脚を伸ばして3着とは僅差の4着だったこの馬。「芝での好走が、今の充実振りを物語っています。しかも今回は500万への降級戦。普通に好勝負でしょう」と陣営。3走前の左回りの中京戦が、鞍上の秋山騎手も絶賛するほどの強さで勝利。同じ左回りの500万ならば有力候補の1頭だろう。

注目ランクMM
野中 厩舎
フライングニンバス
※阪神1-7R・3歳上500万下・ダ1200mに出走予定

初戦惨敗からの休み明けだった前走でヤリ話が持ち上がっていた背景。本社情報でも本命公開をお届けしたが、その勝ちっぷりは実に鮮やか、現地で見ていたブレーンからも「まだ少し太い中でこの内容。絞れればもっと走りますよ」と報告が入った。古馬相手でも伸び代十分、連勝の可能性も十分ある。



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2015年6月 3日 (水)

今年も歴史に残るレースとなったに日本ダービー

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古い世代の競馬人ならば1年で最も心が浮き立つダービーウイーク。

ファンに語り継がれる多くの名シーン、名コンビが生まれたクラシックの頂点ともいえる日本ダービーが先週日曜日、東京競馬場で行われ、第82回目を迎えた今年も記憶に残る、そして歴史に残るレースとなりました。

優勝したのは1番人気馬ドゥラメンテ

圧巻の走りで皐月賞に続くクラシック制覇を果たし見事2冠馬に輝きました。鞍上のM.デムーロ騎手は外国人騎手初の制覇となった2003年ネオユニヴァース以来2度目のダービー勝利、今回もその時と同じように1番人気に応えての優勝です。

この大舞台できっちり結果を出せることが凄いと思います。

レースは1000m通過が58.8秒と、ハイペースまではいかなくても速い流れで進み、その中をドゥラメンテは7~8番手につけてうまく流れに乗っていました。

多少折り合い面に不安があるだけに(実際スタートして少しの間は行きたがる様子が見られましたが)この緩みない流れは理想的だったのではないでしょうか。

残り200mあたりから一気に抜け出して他馬を寄せ付けない力強い脚でゴール。

1番人気に支持されたことで少し緊張したとのことですが、デムーロ騎手ほどの名手ともなれば緊張感がレースでの騎乗に影響することなどあるはずもなく、落ち着いた手綱さばきで上手にドゥラメンテを導いていました。

うまく乗ってあげれば凄い脚が使えるのはわかっていても、鞍上が極度のプレッシャーで固くなってしまうと、それは馬に伝わり余計なところで“かかる”など体力を消耗してしまいます。

デムーロ騎手にはその気負いや固さがないので馬に全く負担がかからず、力を存分に発揮できたことが勝利の大きな要因でしょう。

彼がレース後に(ダービー勝利について)「夢みたい」と言っていましたが、そのとおり、騎手にとってはダービーで1番にゴール板を駆け抜けた瞬間はまさに「夢」の時間。

僕の場合は視界と思考が真っ白になり、レース後のインタビューでも感情がかなり昂っていたために何を話したかすら全然覚えておらず、ダービーを勝った直後のインタビュー映像は恥ずかしくて未だ観られません。

もちろん、これまでに国内外の大レースをいくつも勝って、ダービー制覇も2度目のデムーロ騎手は僕とは全く異なる感覚なのでしょうが、それでも「前にネオユニヴァースで勝った時も嬉しかったがJRAジョッキーとしては初めてだし今回の勝利は本当に嬉しい」と語ったデムーロ騎手の顔は心からの喜びがあふれていました。

必死で勉強したと思われる難しい競馬用語を交えた日本語でゆっくり話す姿は誰が見ても好感が持てるし、何よりも騎手としての騎乗技術とセンスがやはり抜群なので見惚れることもしばしば、彼が乗るレースはつい見入ってしまいます。

応援したくなるジョッキーですね。


僕が期待した2番人気リアルスティール

皐月賞では一度先頭に立ちながらドゥラメンテに一気に差されたため、鞍上の福永騎手は今回、ドゥラメンテをマークする乗り方をしましたが、これはともに7枠に入ったことからも良い作戦だったかもしれません。

直線に向くまでは思い通りの順調なレース運びができていたようですが、追い出してからドゥラメンテについていけず離されてしまい4着に敗れました。

怪我の影響なのか、それともキレの差が出たのか、ただ、力は3歳の中ではトップレベル。

馬の走りや騎乗は問題なく、負けても仕方がないと諦めがつく内容でしたが、福永騎手の心境はどうでしょう。

GⅠレースを多くの有力馬で制してきたスタージョッキーの彼は牡馬クラシックでも当然人気上位の馬に乗る機会が他の騎手より多いのですが、あと一歩のところでなかなか勝てず2着が目立ちます。

僕がぜひダービーを勝ってほしいと願っている騎手は数人いるのですが、福永騎手もその一人。また来年、頑張ってほしいと思います。



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