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2015年5月

2015年5月31日 (日)

6月6・7日の注目馬情報

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注目ランクMM
武井 厩舎
スリラーインマニラ
※東京1-5R・2歳新馬・芝1400mに出走予定

4月終わりの段階で早々にゲート試験合格。その後、順調に乗り込んで、今週は内田博騎手が騎乗し、ウッドコースで併せ馬を敢行した。「入って来た時よりもだいぶ動くようになりました。まだ若い面はありますが、能力は秘めているので楽しみです」と陣営。開業してまだ新馬勝ちのない武井亮厩舎。この馬で第一号を狙っているそうだ。

注目ランクB
南井 厩舎
メイショウスミトモ
※阪神2-10R・加古川特別・ダ1800mに出走予定

今週の競馬を除外になり、1週スライドの形。しかし、厩舎サイドはこの除外を想定していたそうで、「特に問題ない。かえってラッキーだったかも」と。それもそのはず、クラス編成によって1000万クラスへ降級するこの馬。「ココなら力が違うはずです」と、降級利を得てキッチリ決める算段の陣営。

注目ランクB
堀 厩舎
マローブルー
※東京1-10R・稲村ケ崎特別・芝2000mに出走予定

中2週での出走となるが、これは今後の番組の都合と、レース後の回復が思った以上に早かったためとのこと。この厩舎のジャッジなら信頼していいだろう。4歳馬ということで、勝ってもう一度1000万クラスを使える立場。前走の勝ちっぷりなら上のクラスでも通用する馬であり、ココは力の違いを見せられそうだ。



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2015年5月27日 (水)

ミッキークイーンを信じ直線勝負に全てを賭けた浜中騎手

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第82回 日本ダービー(G1)
大西直宏の結論
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牝馬クラシック2冠目のレース、第76回オークスが東京競馬場で行われ、注目していた3番人気馬ミッキークイーンが今年の樫の女王に輝きました。

GⅢクイーンC2着の実績がありながらも桜花賞は残念ながら除外となり走れず、しかし桜花賞当日の阪神競馬場で行われたオープン忘れな草賞を快勝し、オークスの切符を獲得。

ここまでのレース内容を見てわかるように能力が高く、3番人気に支持されたのもうなずけます。

この馬は自在性があり最後もしっかりと脚を使ってくれる、これが最大の長所で、騎手にとっては乗りやすくとても頼もしいタイプです。

鞍上の浜中騎手はミッキークイーンのこの力を十分に理解し信じていたからこそ、中団で脚をためて直線勝負に全てを賭けることができたのでしょう。

その通りメンバー最速の上がり34.0秒の脚を使い、前を行く馬を捕らえて見事1着でゴール。

落ち着いた騎乗の素晴らしいレース運びでした。

これでデビューからGⅠ制覇まで5戦3勝2着2回、大変に優秀な成績です。

このまま順調に夏を越してさらなる成長が期待される秋は、当然この馬が主役です。


2着はルージュバック
前走の桜花賞は行く気が強すぎたのか、抑えた競馬をして折り合いを欠いてしまい位置取りも悪く見せ場なしの9着に敗れましたが、何しろスローペースの極端なレース展開だったため度外視。

やはりデビューから3連勝で制したGⅢきさらぎ賞までがあまりに強烈で、その強さは本物だと考えていたので、また同じくこの馬を信じているファンが多く桜花賞の敗退を見てもなお1番人気に支持されましたが、あらためてこのオークスでは良い結果を出してくれるはずと期待していました。

レースは鞍上の戸崎騎手が前々の位置で進め、折り合いも今回はバッチリ。

GⅠレースで本命馬に騎乗した場合、あの位置取りはベストと言えるでしょうしペースも文句なし、じつにソツのないレース運びができました。

そして期待どおり、手応え抜群の走りで直線に向くと、残り200mで先頭に立って押し切る態勢に。

戸崎騎手は追い出しを我慢して、ここからなら勝てると考えた位置から追い出したのでしょう、ほぼ完璧な騎乗でしたが、勝ったミッキークイーンの標的になったのが厳しかったですね。

捕らえられてしまいました。

ルージュバックにとっては絶対に勝たなければならないレースだっただけに戸崎騎手はさぞや悔しかったことでしょう。

ただし力は十分に見せてくれました。


2番人気に推された桜花賞馬レッツゴードンキは10着に大敗してしまいました。

スローな流れの中を、前に壁を作りレースを進めましたが折り合いがつかず、鞍上の岩田騎手が少々手こずっていたようでした。

桜花賞は自ら逃げてスロー、そして今回は6~7番手、同じような流れのレースでも、前に馬がいるのといないのとでは馬の力み具合が違ってきます。

気分良く走れた前走に対し、今回はカッとなったというかムキになって走っていた様子でした。

ペースは変わらないのに折り合い一つで、こうも別馬のごとくなってしまうものなのかと、あらためてレースの難しさを感じました。



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2015年5月24日 (日)

5月30・31日の注目馬情報

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第82回 日本ダービー(G1)
大西直宏の結論
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注目ランクB
小崎 厩舎
ルヴァンカー
※東京12-7R・4歳上500万下・ダ1400mに出走予定

前走も本社情報で本命公開、的中馬券をお届けしたこの馬だが、ご存知、この時期ということもあって『是が非でも……』という意気込みで再遠征が決まったらしい。ダート適性、そして東京適性の高さは既に証明されており、最後のひと押しが利くかどうかだけ。クラス編成前だけに、ココを勝つと負けるとでは大違い。その意味で力が入っている。

注目ランクMM
田島俊 厩舎
オーバーウェルム
※東京12-1R・3歳未勝利・ダ1600mに出走予定

1番人気に推された前走だったが、終始後方追走で競馬をしたのは直線だけ。9着と人気を裏切る形になってしまった。「ちょっと息遣いが悪かった」とはレース後の横山典騎手。それが気になって、無理させなかったと考えられる。「特に悪いところもないし、順調に調教もできています。少し難しいところはありますが、極端に揉まれなければ今の未勝利では力は上位。いつまでもくずぶってはいけない馬ですよ」と巻き返しに燃える陣営。

注目ランクB
松田博 厩舎
アルバートドック
※京都11-10R・白百合S・芝2000m内に出走予定

京都新聞杯で残念ながら3着に敗れ、夢舞台への道が潰えたこの馬。使った後も順調で、更に良くなっている感じというのは何とも皮肉な話だが、秋に向けて賞金加算をしておきたいところ。その意味で勝負掛かりは間違いない。来週は2場開催の中、10頭程度の大攻勢を予定している松田博厩舎、この馬も星計算に入っているそうだ。



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2015年5月20日 (水)

ヴィクトリアマイルの大波乱を演出した3頭

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今年で第10回目を迎える牝馬のGⅠヴィクトリアマイルが先週東京競馬場で行われ、結果はご存知のとおり大波乱、三連単の配当が2000万円を超すレースとなりました。

その立役者を担ったのが3着に逃げ粘ったミナレット

18頭中18番人気の馬の激走で生じた複勝・ワイド・三連複が重賞レース史上1位の高額配当に、三連単は無理にしても嬉しい思いをした人が多くいるのでしょうね。

“穴男”江田照騎手を鞍上に迎えて臨んだレース、ミナレットは大外枠18番から逃げを打ち、ハイペースでとばしていきます。

後続の騎手たちは当然流れが速いことに気づき、しかしこの馬を追いかけても仕方ないとも思い、無理に追うことはしません。

なぜなら有力馬ではないから。

江田照騎手はもちろん彼らが動かないことは想定内で、高速馬場も味方したミナレットは後続を引き離して快調に進んでいきました。

その後、直線に向いてもあまり差は縮まらず、ようやく2番手につけていたケイアイエレガントが残り100mでこの馬を捕らえましたが後ろからの馬たちは届かず。

1000m通過が56.9秒の速い流れでも3着に残ったミナレット。

当日の馬場コンディションがこの馬には合っていたこと、そして何よりも江田照騎手が思い切ったレース運びをしたことが好走の要因でしょう。

穴男と言われますが、本人は馬にとってベストな走りができるよう乗っているだけでしょう。

ただ、その馬の力を引き出す騎乗を大舞台でやって結果を出すことが凄いわけですが。

江田騎手らしく腹の据わった乗り方がじつに痛快でした。


波乱を生んだもう1頭は2着に入った12番人気馬ケイアイエレガント。

ミナレットから離れた2番手を追走し、直線ではゴール寸前まで先頭に立ち頑張りましたが最後にアタマ差かわされ、惜しくも敗れました。

これもミナレットと同様、馬場とペースがピタリとはまった感じです。

鞍上の吉田豊騎手が語ったとおり、ミナレットが離して逃げてくれたおかげで自分が逃げるような形になりマイペースで進められたのが良かったですね。

江田照騎手も吉田豊騎手も、勝てなかったことは当然悔しいでしょうが、それでもレース後に晴れやかな表情だったのが印象的で、馬にとって良い走りができたという満足感がありました。

ベテラン騎手の好騎乗に心躍らされたレースでした。


優勝は5番人気ストレイトガール

鞍上の戸崎騎手は4~5番手からレースを進め、直線に向いてからはこの馬だけが伸びてきました。

さすが短距離重賞も制している1200mのスペシャリストだけあり、有力馬の中で最もこの速い流れに対応できたのがこの馬。

2013年以降の15戦中、昨年と今回のヴィクトリアマイルの2戦以外は全て1200mのレースに出走し、かつ好走してきたように短い距離を大の得意とする馬ですが、昨年のヴィクトリアマイル3着からわかるとおりもともと牝馬の中でも力は上位です。

これが1600~2000mを中心に競馬をしてきた馬であったなら速いペースに戸惑っていたかもしれません。

短距離馬ゆえ適応できたレースでした。

ストレイトガールの馬主さんは桜花賞を制したレッツゴードンキのオーナーでもありますが、桜花賞の時は1番人気馬に騎乗した戸崎騎手が敗れレッツゴードンキの岩田騎手が優勝騎手になり、今回のヴィクトリアマイルは1番人気馬に騎乗した岩田騎手が敗れて戸崎騎手が優勝騎手に。

このオーナーが勝ったレースでそれぞれ本命馬に乗り敗れてしまった両騎手の気持ちはともかく、オーナーから見れば、ともに5番人気だった愛馬をGⅠ馬へと導いてくれた最高のジョッキーでしょう。


その岩田騎手が騎乗した1番人気ヌーヴォレコルトはこのメンバーでは実績と力が上で、まず恥ずかしいレースはしないだろうと考えましたが結果は6着。

昨年の桜花賞に至るまでデビューしてから5戦全てマイル戦、しかもかなり好成績をおさめている馬ですがやはり基本的には2000m前後のレースが合っているのでしょう。

久しぶりのマイル戦で乱ペースにも戸惑い、なし崩しに脚を使ってしまったようです。

今回のような大波乱のGⅠレースは、馬場コンディションやメンバー構成、ペースなど様々な要素が重なって生まれるものなので年間を通じてそうそう見られるものではありません。

これも競馬と考え、この波乱の結果を楽しむ余裕が必要だと自分に言い聞かせています。



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2015年5月17日 (日)

5月23・24日の注目馬情報

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注目ランクMM
大江原 厩舎
ミュゼリトルガール
※新潟8-7R・4歳上500万下牝・芝1400mに出走予定

昨年秋の福島開催以来7ヶ月ぶりの競馬。「坂路で軽快な動きを見せて、順調に仕上がっています。勝ってもクラス編成でまた500万。ここは決めておきたいですね」と陣営。新馬勝ちしている様に調教だけで仕上がる馬であり、緒戦から注目だろう。

注目ランクA
堀 厩舎
サトノメサイア
※東京9-5R・3歳未勝利・芝2000mに出走予定

本命公開から300倍オーバーの的中馬券をお届けした前走は、相手本線に取り上げた7番人気ジュンツバサのヤリ話にばかり注目が集まってしまったが、この馬も十分勝ちに等しい競馬をしており、もう順番と考えていいだろう。まだ全体的に緩さがあり、これからドンドン良くなる馬。将来性にも期待できる。

注目ランクB
橋田 厩舎
メドウラーク
※京都10-11R・烏丸S・芝2400m外に出走予定

藤岡康太で出走する予定とのこと。先週の時点で「8割くらいデキています。当週で態勢は整うでしょう」と助手が自信を持っているそうだ。クラス再編成前ということで、「勝ってもう1回このクラスを使います」という算段、落とせない一戦と位置付けているようだ。



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2015年5月13日 (水)

クラリティスカイをGI馬に導いた横山典騎手の進言

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先週日曜日に東京競馬場で行われた第20回NHKマイルカップは3番人気クラリティスカイが優勝し、鞍上の横山典騎手は2週続けてのGⅠ制覇となりました。

ここ2戦は6着5着とはいえ、ともにクラリティスカイにとっては少し長い2000mのレースだった点を考えると十分な好走です。

特に前走の皐月賞は、逃げ馬がハナを取らないこととスローペースであることを確信した途端にクラリティスカイを外から一気に前に出して逃げを打つ横山典騎手の鳥肌モノの騎乗もあり、大舞台で5着に粘る大健闘。

年末のGⅠ朝日杯FSで3着に入っているように、3歳馬の中では上位の力&マイル適性があります。

さて、適距離に戻った今回のレースは、好位をキープし追走。

ハミをがっちり噛んで気負いながら走っているのが見てとれましたが、横山典騎手が本当に上手くなだめつつ馬と喧嘩をしないギリギリのところで折り合いをつけていましたね。

ペースが緩かったため内側の4・5番手という位置もじつに理想的な流れで、これも勝因の一つ。

この位置取りと折り合いが最後の直線での伸びに直結しました。

皐月賞後、クラリティスカイに跨って得た感覚を、これまでの長い騎乗経験から次走はダービーに向かうのではなく1600mのレースを選び関係者に進言したとのこと、横山典騎手ほどの名手が言うことだからこそ周囲も納得し受け入れたのでしょう。

競走馬の能力を把握してキッチリと結果を出すところは、やはり並みのジョッキーではありません。


2着にはデビューから3戦全勝の牝馬アルビアーノが入り、GⅠの大舞台でも通用する力を見せてくれました。

戦績や前評判の高さからもっと人気になってもおかしくないところ、牡馬に混じっての戦い、そして3勝全て逃げて結果を出していたこともあって厳しいと思われたのか4番人気に甘んじていました。

しかし今回は、全て逃げ切り勝ちをおさめたこれまでの3戦とは違い、2番手につけ、折り合いもスムーズにレースを進めていました。

直線入り口で早々と先頭に立ち逃げ込みをはかったものの勝ち馬に残り100mでかわされて2着。

最後の脚を見ると、そのまま後続を振り切るのは難しいとは思いましたがしっかりと2着に粘るのだからやはり力があります。

鞍上の柴山騎手には府中の直線がいつも以上に長く感じられるような厳しいレースだったのでしょうが、好位に控えてもレースができることはアルビアーノにとって収穫であり、とても良い内容でした。


2番人気に推されていたミュゼスルタンは、レースでは中団で折り合い追走、ペースが遅かったのであの位置からでは勝ちきるほどの脚を使うのは無理というものでしょう。

結果は3着。ただ、レースではこの馬が一番リラックスして走っているように見えました。

緩いペースにもかかわらず(カッカして行きたがる様子がなく)鞍上・柴田善騎手の手綱には余裕があって、ちゃんとレースに集中しながらもフワ~ッと乗れていました。

馬も騎手も余計な力が全く入っていなかった感じです。

上がり3ハロンを最速の33.8秒で来たことから、この馬の素質ももちろんですが、前半いかに脚をためて騎乗できていたかわかります。

この先は得意とするマイル路線を進んでいくのかどうか、今回のレースを見る限りでは2400mもいけると思うので僕の希望としては次走ぜひダービーに出走してもらいたいのですが・・・。

東京や新潟のような長い直線のあるコースでは本当に良い走りをしてくれそうです。



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2015年5月10日 (日)

5月16・17日の注目馬情報

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二ノ宮 厩舎
レッドサヴァージ
※東京8-3R・3歳未勝利・ダ1600mに出走予定

大出遅れから全く流れに乗れなかった前走は参考外。既走馬相手のデビュー戦でもヤレるという話で一部が盛り上がったほどの逸材であり、まだ見限る必要はないだろう。今回はダートに矛先を向けてくるとのこと。この経緯が少し気になるだけに、週中の取材で明らかにしたい。

注目ランクB
古賀慎 厩舎
ラジオデイズ
※東京7-12R・4歳上1000万下・ダ1600mに出走予定

ダート路線に転じてからのレースがいずれも好内容。前走も1番人気馬を際どく追い詰める走りで、現級突破も順番待ちというところまで来ている。陣営も「大事に使ってきた甲斐があって、最近は馬体も攻めの動きも以前とはガラリと変わってきました。一叩きして状態は上向いているし、降級前にキッチリ勝っておきたいですね」と意欲を見せていた。

注目ランクMM
加藤征 厩舎
ノンコノユメ
※東京8-10R・青竜S・ダ1600mに出走予定

「ちょっと悔いの残るレースをされてしまったが、改めて能力を再認識しましたよ」と前向きだった関係者。伏竜Sは直線馬群の中に突っ込んでゴチャついた分脚を余してしまったが、ゴール前は目立つ脚を見せていた。「中山でも走れていたが、この馬のタイプからすれば本質は府中。ここは改めて期待です」と反攻を狙っている。



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2015年5月 6日 (水)

ゴールドシップのレース運びに見た強さと名手の手腕

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ゴールデンウィーク真っ只中の好天に恵まれた先週日曜日、京都競馬場で第151回天皇賞・春が行われました。優勝は2番人気馬ゴールドシップ

レースは、スタートは互角に出たもののダッシュがつかず最後方からとなりました。

この馬はGⅠレース5勝の実績も馬の持つ底力もナンバーワンですが、走る馬に時折見られるムラのある気性を持ち合わせているので、騎手泣かせな部分があります。

気が乗らなければ凡走するし、気分よく走らせられればめっぽう強いという、騎乗がとても難しい馬。

今回は昨年の宝塚記念を制したときの鞍上・横山典騎手が乗るということで、気性面の不安はあるもののそれ以上に名手の腕に期待していましたが、そのとおり彼はゴールドシップの気分を損なわないよう十分に配慮した騎乗をしました。

それがわかるのは1周目、4コーナーを回ってきてホームストレッチに入ったところ。

最後方にもかかわらず馬群の隊列から離れて外を走らせていましたが、通常このようなタイプの馬の場合、レースでは馬の後ろにつけて壁を作り、脚を溜めるのがセオリーです。

しかし横山典騎手はあえて前に馬を置かず、ゴールドシップが行きたいときに行けるようコース取りをしていました。

あのポジションは考え抜いた末の乗り方ではないでしょうか。

1週目のゴール板あたりでゴールドシップが徐々に行く気を見せ、少し番手を上げていきました。

そして向正面、ムチを入れて一気に加速し、先頭集団に取りつきました。

一見この乗り方は無謀とも思えますが、上がり勝負になってしまうと切れる脚を持たないゴールドシップにとっては不利な展開と考えてのスパートでしょう。この決断力は凄い。

並みの馬であれば直線でバテてしまうところですが、この馬だけは別ですね。

気持ちが乗ったゴールドシップは直線でもう一伸びして前を捕らえ、見事押し切り1着でゴール。

あのレース運びで勝ってしまうゴールドシップの地力には驚かされましたが、馬の力を信じて迷いのない騎乗をした横山典騎手には脱帽です。

今回の勝因はゴールドシップの強さを引き出した彼の騎乗技術。見事としか言いようがありません。

僕が注目していたキズナは7着に敗れました。

いつものように後方待機し直線は伸びてきてはいますが、走る気があまり見られなかったというか、トップスピードに乗れないままレースが終わってしまった印象で、これまでの負け方とは明らかに違っていたのが気になりました。

2着に好走した7番人気フェイムゲーム

レース後に「終始ポジションを取られてしまった」と北村騎手が語っていましたが、これは、おそらく折り合いをつけようと手綱を引っ張り、前との距離を少しとると、その空いたところに他馬が入ってきてしまうという具合だったのでしょう。

こうなるとどんどん位置が悪くなって動くに動けません。

騎手にとっては思うような競馬が出来ずストレスが溜まる展開だったと思います。

最後の伸びからわかるようにこのフェイムゲーム1頭だけ脚いろが違っていたので、クビ差届かなかったことは悔しいでしょうが力は十分に示してくれました。

1年で大きく力をつけたこの馬、長距離レースでは目が離せない1頭です。



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2015年5月 3日 (日)

5月9・10日の注目馬情報

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アンギアーリ
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まだ若さは残っているものの、既走馬相手のデビュー戦からタダモノではない素質の片鱗を見せていた馬。この東京替わりは歓迎材料であり。今度こそスッキリ決めてくれるだろう。素質馬揃いのこの厩舎でもトップクラスの評価を受けている存在であり、先々まで注目できる。

注目ランクMM
田島俊 厩舎
ノーモアベット
※東京5-6R・3歳500万下・ダ1600mに出走予定

デビュー以来1200mを中心に使われてきたが、前走の沈丁花賞で初めて1400mに距離を延ばしところ、後方から良い脚で追い上げて5着。現級にもメドの立つ内容だった。「前走の感じだと、もう少し距離を延ばしても大丈夫ですね。疲れもないので、今回は1600mで更に前進を期待します」と厩舎サイド。

注目ランクB
藤沢和 厩舎
ルレイヴ
※東京5-4R・3歳未勝利・芝1800mに出走予定

まだ能力を出し切っているわけではないが、2戦目で早々に変わってきたように、秘めるモノは確か。デビュー戦はまるで走れる段階ではなかったようで、本質的に東京替わりは歓迎のタイプだろう。今回はさらに前進が期待できる。



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