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2015年4月 8日 (水)

今年もGⅠ馬が揃った豪華メンバーの大阪杯

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先週の阪神競馬メインレースは第59回産経大阪杯。毎年多くのGⅠ馬・実績馬が出走するためハイレベルな戦いが期待できるこのレースに今年もGⅠ馬6頭が出走し、豪華なメンバー構成となりました。

そんな中1番人気に支持され、僕も注目していたのがキズナです。

レースはいつものとおり後方待機、4コーナー手前から仕掛けだして加速すると、直線でいったん前を捕らえ先頭に立ちましたが、そこで内からラキシスにかわされ惜しい2着。

敗れはしましたがこの馬としてはレースの内容に何の問題もなく、鞍上の武豊騎手がとても上手く乗っていました。

ただ本人としては、厩舎関係者も含めて絶対に落とせないレースだと考えていたようですから反省点や改善点をどこかしら見つけているのかもしれません。

敗因はおそらく当日の馬場状態と思われ、道中レースを進めるうえで力をかなり要するコースになってしまったことは、切れる脚が最大の強みであるキズナにとってさぞ辛いものだったのでしょう。

それでも力強く伸びてくる姿に、本来の強いキズナが戻ってきたと感じました。

今回は素直に勝ったラキシスを褒めるしかありません。

昨年のエリザベス女王杯を制したとはいえ牝馬のラキシスがあのタフな馬場であれだけのメンバーを抑えて優勝するのだから脱帽です。

とにかくパワーがありますね。冬を越してふっくらと仕上がった馬体はいかにも調子が良さそうに映り、充実ぶりが際立っています。

日々この馬に携わっているスタッフの細やかな気遣いを感じます。天皇賞・春を視野に入れているとのこと、ぜひ出走してもらいたいものです。

他に注目していた中の1頭、2番人気馬のスピルバーグは、スタート直後から走りたくなさそうな雰囲気が強く現れていました。

下(馬場)を気にしているのか、鞍上が手綱をしごいても全くハミをとる様子はなく進んでいかない状態。

イヤイヤしながら走っているスピルバーグを観て、本当にキツイ馬場であるのがわかりました。

鞍上も技を駆使し、どうにか馬に気合を入れて走る気にさせようと色々と試みていましたが馬の気持ちが乗らないことにはどうしようもなく、北村騎手にとっても苦しいレースになりました。

結果4着に終わりましたが、全くレースをしていない状態の今回の走りで最後に4着まで上がってくるのだから、やはり力は相当なもの。

走る気になったらどれほど凄い走りを見せてくれるのか楽しみです。

こちらも注目していた中の一頭で、6番人気馬エアソミュールは、今回最も魅力を感じる鞍上に期待しました。

折り合いが難しい馬なのですが、なにせ騎乗するのはMデムーロ騎手。

彼なら難なく乗りこなせるはずとの予想どおり、向正面で多少行きたがるところがあっても上手くなだめていましたね。

レース後に「少しかかった」と語りましたが、あれを“少しかかった”程度の感覚で乗れていると言うのなら、それは十分に乗りこなせているということ。

コース取りにもソツがなく、馬の邪魔をせず存分に力を発揮させてくれる、じつに頼もしいジョッキーです。

このメンバーに入っての3着は大満足の結果です。



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