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2015年3月18日 (水)

桜の舞台への優先出走権を賭けた一戦

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先週は阪神競馬場で第49回フィリーズレビューが行われ、1~3着までに入った馬が4月12日のGⅠ桜花賞の優先出走権を獲得しました。

レースは1番人気に支持されたクイーンズリングが無傷の3連勝を飾り重賞初制覇。

前を行く競馬をして勝ってきたこれまでの2戦とは違い今回は後方待機策をとりました。

当日の馬場状態やレース傾向はもちろんペースが緩まない1400mのレースであること、そして桜花賞が毎年、比較的ハイペースになりがちであることなど、現状を把握しなおかつ次に控える大舞台を見据えてこの乗り方をした鞍上のMデムーロ騎手が勝利の最大の功労者。

初騎乗ながら大胆なレースぶり、それも、負けても次につながれば良しとするのではなくキッチリと勝たせてしまうのだから見事と言うほかありません。

トライアルでも本番でも真剣に馬券勝負しているファンがほとんどですから、あまりにも本番を意識して消化不良をおこしてしまうレースぶりではガッカリですからね。

クイーンズリングも今までと違うレースの仕方に戸惑うことなく指示を受け入れ、しっかりとした伸び脚で鞍上の期待に応えてくれました。

桜の女王候補として強くアピールすることになるレースでした。

良い勝負になるかと見ていた、3番人気コートシャルマンはなんと16着の大敗。

レースでは中団よりやや前につけて流れに乗っているように見えましたが、レース後に岩田騎手は「流れに乗りすぎた」と語っていることから、ペースが速いのにそのまま馬の行く気に任せて気分良く走らせてしまったのがいけなかったのでしょう。

位置取り・コース取りともに悪くなかったのですが前半でかなり体力を消耗し、直線に向いたときには脚が残りませんでした。

それともう1頭、ラッフォルツァートも、コートシャルマンと同様に前めのポジションでレースを進めて5着に終わりました。

鞍上シュタルケ騎手は思い通りの位置が取れたと語り、僕も問題ないレースぶりだったと思います。

この2頭(コートシャルマン、ラッフォルツァート)ともにレース内容が良かったにも関わらず直線で伸びていかなかったのは、おそらく馬場状態が大きく影響したからでしょう。

ペースがやや速い良発表の馬場で1400mとなれば前残りでもおかしくないのですが、当日の阪神競馬場は前日の降雨により少し緩い感じがあり、こういう状態では良い雰囲気で走っているように見えて、実は道中かなり力を奪われてしまいます。

3歳の牝馬にとっては苦しかったでしょう。この2頭はパンパンの良馬場で持ち味を発揮しそうです。

7番人気ペルフィカが2着に入り桜花賞出走権利を得ました。

勝ったクイーンズリングと同じような位置取りでレースを進め、直線は勝ち馬とは逆に最内に入ってきましたが、もしもこのコース取りを選択しなければ2着好走はなかったでしょう。

馬ごみに入ることはそれなりのリスクが伴いますが、鞍上の菱田騎手が上手にさばいて馬の能力を十分に引き出すことに成功。

今回はデビュー4年目のこの若いジョッキーの好騎乗が光りました。



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