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2015年3月

2015年3月29日 (日)

4月4・5日の注目馬情報

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注目ランクMM
武井 厩舎
ゴドリー
※中山4-7R・4歳上500万下・ダ1800mに出走予定

ここ約1年振りの実戦復帰。しかも、関西の名門・松田国厩舎から関東・武井厩舎への転厩緒戦。字面だけ見れば様子見妥当と判断してしまいそうな今回だが、実は一部で『コレは出たトコ!』と盛り上がっている。初勝利までに時間が掛かったものの、コレは馬主サイドも相当期待しているらしく、新厩舎としても一発目から結果を出す気マンマンらしい。

注目ランクB
梅田智 厩舎
サイモンラムセス
※阪神4-6R・4歳上500万下・芝2200mに出走予定

正直、マイルくらいがベストのようにも思えるのだが、厩舎サイドは揃って「このくらいの距離がイイ」と適性に自信を持っている。前走は内から出し抜けを喰らう形で惜敗に終わったが、「康太が後ろを気にし過ぎて前を掴まえられなかった」とは厩舎サイド。ある意味で油断負けのようなものだった。目一杯走っていないため疲れは見られないとの報告。今度も勝ち負けだろう。

注目ランクB
安田隆 厩舎
アルティマプリンス
※阪神3-10R・仲春特別・芝1400m内に出走予定

待望の復帰戦となった前走は、負けられない勝負話も持ち上がっていた一戦。本社情報でも本命公開から的中馬券をお届けした。厩舎ではオープン、重賞へと期待している馬であり、昇級となる今回も通過点にしたい構え。使った上積みも大きいとのことで、連勝の期待は高まるばかり。



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2015年3月25日 (水)

勝ち切れずも本番に向け力を見せた有力馬たち

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第45回 高松宮記念(G1)
アノ馬主の3点勝負無料公開

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先週の中山競馬メインは第64回スプリングS。1~3着馬が皐月賞への優先出走権を得られるこのトライアルレースを勝ったのは単勝5番人気キタサンブラックでした。

1番枠から好スタートを決めると2番手で折り合い、ペースが落ち着いて前にいる馬に有利な展開となったことも奏功し、ラクにレースを進めることができましたね。

リアルスティールダノンプラチナに人気が集中し2強対決の雰囲気となりましたが、この上位人気馬が中団でひかえていたために周りは動くに動けず膠着状態、それでこのようなゆったりとした流れになってしまったのでしょう。

キタサンブラックは直線で先頭に立つと他馬を引き離しセーフティリードを保ったままゴール。

展開が向いたことが最大の勝因でしょうが、どんなに流れが向いたとしても馬に能力がなければ勝てず、また好枠を生かし良いスタートと位置取りで上手く馬を導いた北村騎手の手腕も忘れてはいけません。

運や展開など全ての要素を味方につけた騎手と馬がともにベストを尽くし勝利を引き寄せました。じつに爽快な勝ち方でしたね。

僕が注目していた、2番人気のダノンプラチナ、そして1番人気リアルスティール、結果は3着と2着。2頭ともスタート後は馬群の中団で折り合いに専念。

たぶん2頭の鞍上、蛯名騎手と福永騎手は本番を見据えた騎乗を心掛けたのだと思います。

皐月賞はハイペースになりがちなので、中団で脚を温存して直線でどのくらい使える(伸びる)のかを計っているような乗り方でした。

2着リアルスティールは4コーナーで少々窮屈な場面があり、そこで上手く立ち回っていたら差し切っていたかもしれませんが、これもまた経験として次に生かしてくれるでしょう。

それにしても直線での脚は目を見張るものであり、今回の流れで最後にしっかり詰め寄ってくるのだからやはり地力は相当です。

ディープインパクト産駒らしい伸び脚が強く印象に残りました。

騎乗者の指示に思い通り従ってくれて仕掛けてからの反応も大変良し。こういう賢く素直なタイプは騎手にとって頼りになります。

まだ少し余裕がある感じの状態で臨んだ今回も十分に力を見せてくれましたが、さらに仕上げてくる皐月賞ではいったいどんなパフォーマンスをするのか楽しみです。

3着ダノンプラチナは仕掛けてからの反応がいまひとつでしたが、原因はおそらくレース間隔が空いたからで、これほどの馬ならば1度レースを走れば次走でのレースぶりを心配する必要はなく、もちろん上積みだって見込めるでしょうし、そもそも今回もレース内容は悪くありませんでした。

蛯名騎手はリズム良くレースができたことで次につながる手応え、何より大きな自信を得られたのではないでしょうか。

皐月賞でもこの2頭、そして弥生賞の勝ち馬サトノクラウンが人気を集める三つ巴になるでしょうが、本命馬を決めるのにまた悩むことになりそうですね。



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第45回 高松宮記念(G1)
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2015年3月22日 (日)

3月28・29日の注目馬情報

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第45回 高松宮記念(G1)
アノ馬主の3点勝負無料公開

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注目ランクMM
田島俊 厩舎
ボーンレジェンド
※中京6-12R・鈴鹿特別・ダ1400mに出走予定

仕上がりは万全、鞍上にはM・デムーロ、イレ込み対策として木曜日に移動までして備えた前走だったが、それでも当日イレ込んでしまい、直線では手前を替えないロスもあった。その後は今週の阪神を予定していたが、デキと出走馬状況を見て、次週の中京競馬場に一週先送り。鞍上は高松宮記念でエアロヴェロシティに騎乗するバートン騎手に依頼した模様。

注目ランクMM
藤沢和 厩舎
ルレイヴ
※中山1-4R・3歳未勝利・芝1800mに出走予定

母はフランスGⅠを制覇した名牝。その血統背景から新馬戦でも走りに注目が集まったのだが、若さを見せてしまいまるで競馬にならず。焦らず休養に出して精神面をリフレッシュ、ココから復帰となる。中間の稽古では格上相手に互角の動きを見せており、秘めるモノはやはりある。2戦目で慣れも見込めば、今一度注目する手はあるだろう。

注目ランクMM
須貝尚 厩舎
クリノエリザベス
※中山1-10R・春風S・ダ1200mに出走予定

前走が一息の内容だったが、道営時代には相当な評価を受けていた馬であり、このクラスが壁になる器ではないはず。右回り自体に問題はなく、ここ改めての一戦、見限りは早計と言っていいだろう。鞍上には石橋脩を予定しているとのこと。才能の高さを今一度見せてもらいたい。



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第45回 高松宮記念(G1)
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2015年3月18日 (水)

桜の舞台への優先出走権を賭けた一戦

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第64回スプリングS(G2)
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先週は阪神競馬場で第49回フィリーズレビューが行われ、1~3着までに入った馬が4月12日のGⅠ桜花賞の優先出走権を獲得しました。

レースは1番人気に支持されたクイーンズリングが無傷の3連勝を飾り重賞初制覇。

前を行く競馬をして勝ってきたこれまでの2戦とは違い今回は後方待機策をとりました。

当日の馬場状態やレース傾向はもちろんペースが緩まない1400mのレースであること、そして桜花賞が毎年、比較的ハイペースになりがちであることなど、現状を把握しなおかつ次に控える大舞台を見据えてこの乗り方をした鞍上のMデムーロ騎手が勝利の最大の功労者。

初騎乗ながら大胆なレースぶり、それも、負けても次につながれば良しとするのではなくキッチリと勝たせてしまうのだから見事と言うほかありません。

トライアルでも本番でも真剣に馬券勝負しているファンがほとんどですから、あまりにも本番を意識して消化不良をおこしてしまうレースぶりではガッカリですからね。

クイーンズリングも今までと違うレースの仕方に戸惑うことなく指示を受け入れ、しっかりとした伸び脚で鞍上の期待に応えてくれました。

桜の女王候補として強くアピールすることになるレースでした。

良い勝負になるかと見ていた、3番人気コートシャルマンはなんと16着の大敗。

レースでは中団よりやや前につけて流れに乗っているように見えましたが、レース後に岩田騎手は「流れに乗りすぎた」と語っていることから、ペースが速いのにそのまま馬の行く気に任せて気分良く走らせてしまったのがいけなかったのでしょう。

位置取り・コース取りともに悪くなかったのですが前半でかなり体力を消耗し、直線に向いたときには脚が残りませんでした。

それともう1頭、ラッフォルツァートも、コートシャルマンと同様に前めのポジションでレースを進めて5着に終わりました。

鞍上シュタルケ騎手は思い通りの位置が取れたと語り、僕も問題ないレースぶりだったと思います。

この2頭(コートシャルマン、ラッフォルツァート)ともにレース内容が良かったにも関わらず直線で伸びていかなかったのは、おそらく馬場状態が大きく影響したからでしょう。

ペースがやや速い良発表の馬場で1400mとなれば前残りでもおかしくないのですが、当日の阪神競馬場は前日の降雨により少し緩い感じがあり、こういう状態では良い雰囲気で走っているように見えて、実は道中かなり力を奪われてしまいます。

3歳の牝馬にとっては苦しかったでしょう。この2頭はパンパンの良馬場で持ち味を発揮しそうです。

7番人気ペルフィカが2着に入り桜花賞出走権利を得ました。

勝ったクイーンズリングと同じような位置取りでレースを進め、直線は勝ち馬とは逆に最内に入ってきましたが、もしもこのコース取りを選択しなければ2着好走はなかったでしょう。

馬ごみに入ることはそれなりのリスクが伴いますが、鞍上の菱田騎手が上手にさばいて馬の能力を十分に引き出すことに成功。

今回はデビュー4年目のこの若いジョッキーの好騎乗が光りました。



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2015年3月15日 (日)

3月21・22日の注目馬情報

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注目ランクA
萩原 厩舎
エルズミーア
※中京3-12R・伊勢特別・ダ1900mに出走予定

まだキャリアが浅く伸び代十分。前走で初めて力負けを経験したわけだが、この馬も地力の高さは十分に見せており、騎乗した三浦をはじめ、関係者は一様に満足していたそうだ。今回は2走前に圧勝した舞台。まだ上を目指せる器であり、ココは通過点にしたいところ。

注目ランクB
加藤征 厩舎
チョコレートバイン
※中京4-10R・豊橋特別・芝1400mに出走予定

この開催での復帰を目指して調整しており、当初は先週の牝馬限定1600m戦に鞍上菱田騎手で予定していたが、節が足りずにスライドとなった。初の1400mとなるが、半兄オリービンという事を考えれば、むしろ歓迎かもしれない。先週の時点で、「仕上がっている」との手応えで、さらに1本追えて態勢は万全に整うハズ。牡馬相手でも500万クラスなら力上位、イキナリから注目できる。

注目ランクMM
堀 厩舎
クラシコ
※中山6-6R・3歳500万下・芝1600mに出走予定

2走前は戸崎らしからぬドン詰まりで脚を余した敗戦。レース後、本人もかなり悔しがっていたそうだが、陣営としては怒りの連闘でキッチリ初勝利をモノにし、溜飲を下げていた。その後はリフレッシュ放牧に出され、ココから復帰は青写真通り。「あとは相手関係次第」という言葉からも、仕上がりに自信を持っていることがよく分かる。



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第64回スプリングS(G2)
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2015年3月11日 (水)

母譲りの気性が災いしたシャイニングレイ

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第49回フィリーズレビュー(G2)
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先週は中山競馬場で皐月賞トライアル・第52回弥生賞が行われました。個人的には春の訪れを最も強く感じるレースがこの弥生賞です。

今年は11頭と出走頭数が少なめでしたが、そのうち7頭が重賞ウイナーというクラシックレースのトライアルにふさわしい一戦となりました。


注目はシャイニングレイ

デビュー戦とホープフルSを連勝、特に前走ホープフルSの勝ちっぷりが着差以上の強さを感じさせるものであったため、この馬にとって弥生賞はクラシックへ向かう調整であり通過点でしかないとさえ考えていました。しかし結果は7着。

前2走とは別馬のような走りでした。敗因として浮かぶのは成長とともに出てくる気性でしょうか。

シャイニングレイの母は現役時代とても気性が激しい競走馬だったらしく、その激しさが仔にも受け継がれたようです。ご存知の通り血統が何より重要な競走馬は、親からその特性が遺伝するのは喜ばしいこと、というより能力の継承が一番の目的とはいえ、良いところばかりでなく困ったところも受け継がれます。

仔馬のころに悪いクセなどがあっても、デビューしてレース経験を積み精神的に大人になったり競馬で騎手から色々と学ぶことで徐々に改善されていき、すっかり治ることも多いのですが、逆にレースを重ねるごとにラクや悪さを覚えてしまったり、成長により元々の気性が出はじめたりして、乗り手の思うように操ることが難しくなる場合もあります。

シャイニングレイも3歳になり特徴が現れてきたのではないでしょうか。

今回は馬場入場のときからイレ込み、ジョッキーを振り落とすなど落ち着きのなさが目立ち、レースでもスタートして2番手につけたものの、外からコメートに来られるとややムキになり、必死で手綱を引く鞍上・川田騎手の様子を見ればわかるとおり折り合いをつけるのに苦労していたのが一目瞭然。

口を割って走る馬をコントロールできていませんでした。

その後わりとすぐに落ち着いてスムーズに進められたように映りましたが、やはり初めの影響があったのでしょう、直線で失速してしまいました。

気性が激しいのは悪いわけでなく、それが“走る馬”らしさでもありレースでの勝負根性や凄い脚につながったりします。

いかにして馬の特徴を特長として生かすかが課題となります。

陣営が次走どのように対策してくるのかわかりませんが、能力の高さは相当なものだと思うので鞍上の腕に期待したいところですね。


弥生賞を勝ったのはもう1頭の無敗馬、サトノクラウンでした。

この馬も今年の3歳の中で評価が高く期待を集めていました。

レースは中団で流れに乗り、仕掛けはじめると反応よく動き出して一気に先頭に立ちそのままゴール。

頭が良く素直でいかにも乗りやすそうな馬で鞍上の福永騎手は乗っている間ずっと楽しかったのではないでしょうか。

出走頭数が多くなる皐月賞でも安心して見ていられそうな走りです。これで無傷の3連勝。

皐月賞が楽しみです。


穴馬として注目していた8番人気コメートはスタート後、外枠から好位を取りにいき積極的なレースをしましたが最後は脚が止まってしまいました。

このレースは前を行った馬はほぼ脚が止まり、中団あたりからの馬が上位を占めました。

ペースは緩いようでしたが馬場状態が稍重、それもかなり力が必要な馬場になっていたため前を行った馬は脚を残すことができず力尽きました。

コメートも馬場に泣いて力を出し切れなかった感じです。



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2015年3月 8日 (日)

3月14・15日の注目馬情報

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武井 厩舎
リアルエンブレム
※中山6-12R・4歳上1000万下・ダ1800mに出走予定

1000万に昇級してから期待以上の走りを見せて、④⑤着と掲示板を確保。前走後、東京開催をパスして一服、この中山に備えていた。1週前はズブイ面を見せていたが、「来週のひと追いで変わる」との見立て。鞍上には、以前福島で未勝利勝ちしている柴山騎手を予定しており、果敢な逃げで現級突破を目指す。

注目ランクB
国枝 厩舎
レッドオルバース
※中山6-6R・3歳500万下・芝1600mに出走予定

勝ち馬コメートの渋太さに屈してしまったが、そのコメートは次走で重賞2着。2馬身半置き去りにしたノットフォーマルもフェアリーSを勝っており、前走は、ローカルの少頭数と侮れないレースレベルだったと言っていい。今年緒戦に向けて調整は順調とのことで、陣営は先週の時点でかなり自信を持っている。この馬を避けて1週予定を前倒しした馬も何頭かいたらしい。

注目ランクB
松田博 厩舎
アルバートドック
※阪神5-9R・ゆきやなぎ賞・芝2400m外に出走予定

2着に敗れた前走だが、勝った馬がクラシック有力候補の一角ポルトドートウィユでは相手が悪かっただけ。「メドの立つ内容だった」と厩舎サイドも満足していたらしい。その後、ひと息入っているが、中間の動きからその不安は感じられないというブレーンからの報告がある。来年2月で定年となる松田博にとっては、これが最後のクラシック。この馬には、皐月賞よりもダービー出走を託しているそうだ。



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2015年3月 4日 (水)

中山記念に出走したGIホース3頭の明暗

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2月27日、競馬界に衝撃を与えるニュースが流れました。後藤浩輝騎手、逝去。
現役時代は年齢や主戦場、趣味など接点があまり多くなく決して私的に親しいといえる間柄ではありませんでしたが、十数年にわたり関東の騎手として同じ世界に生き、自宅が近くにあるため彼を見かける機会もあり、様々なメディアで活躍する姿を含めやはりその存在感は大きく、この驚愕の事実は数日が経過した今でも僕の心を占め、ふとした時に彼のことを考えている自分に気づきます。

騎手という危険が常につきまとう仕事をして、また騎手だけでなく馬に携わる人の死を数え切れないほど見てきて、死というものに対し鈍感になりつつあった自分がこれほど動揺していることに驚いています。

プロ意識が高く、真剣に、そして楽しく競馬界を盛り上げ支えてくれた後藤騎手に心から哀悼の意を表しますとともに安らかにご永眠されますようお祈りいたします。

先週行われた第89回中山記念について。
昨年のオークス馬や昨年・一昨年の皐月賞馬2頭のGⅠホース3頭が出走する豪華なメンバー構成となりました。中でまず注目していたのは2番人気馬ロゴタイプです。

一昨年の皐月賞を勝って以降、堅実な走りはするものの勝利をあげることができませんでしたが、最近は好調な気配が漂い、しかも今回は得意としている中山競馬場です。ならば好勝負になると思っていました。

レースは前々につけ、この馬が得意な直線で早めに抜け出して押し切る戦法。鞍上Cデムーロ騎手はロゴタイプを手の内に入れ、その特長をしっかりと引き出すそつのない騎乗でした。

結果は2着でしたが馬の地力の高さと騎手の腕を十分すぎるほど示してくれました。

優勝はオークス馬ヌーヴォレコルト

前の集団につけて常に内ラチぴったりのコース取りをしたことについては、当日の降雨による稍重の馬場状態は馬にとって走りづらいはずですが、鞍上の岩田騎手があえてそこを狙ったのは、勝ちにこだわっていたからでしょう。

ただ、直線でロゴタイプの内に入ってきましたが、馬に勝負根性がなければあれだけ狭い場所を抜けるのは容易ではなく、牡馬に負けない気性と力強さに驚きました。

何より精神面がしっかりしている馬ですね。岩田騎手ははじめからインを突こうと決めていたような、そのために少し強引と思える乗り方をしましたが、Cデムーロ騎手が上手く走らせていたこともあり問題はなく、結果的には勝てたのだから良い判断といえるでしょう。

それにしてもあの直線で全くブレずに真っ直ぐ馬を走らせることができるCデムーロ騎手の手綱さばきは惚れ惚れします。

もう一頭、注目していたシュタルケ騎手騎乗のステファノスは中団で折り合い、1番人気馬イスラボニータをマークする態勢。

ところがそのイスラボニータは馬場が合わないのか思いのほか反応が悪く伸びてゆかず、そのためステファノスの仕掛けが僅かに遅れた感じです。追い出してからトップスピードにのるまで多少時間がかかるのか最後はよく詰め寄りましたが3着まで。少しもったいない競馬でしたね。

直線が長いコースで伸び伸びと走ることができれば、かなり良い脚を見せてくれそうです。

1番人気イスラボニータは、やはりパンパンの良馬場で持ち味が生きると感じる走りで5着に敗れてしまいましたが、休み明けと馬場状態だけが敗因とも思えない敗戦でした。

今回叩いたことで次走どこまで変わってきてくれるか、改めて強いイスラボニータを見たいですね。



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2015年3月 1日 (日)

3月7・8日の注目馬情報

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堀 厩舎
モーリス
※中山3-10R・スピカS・芝1800mに出走予定

8ヵ月振り、転厩初戦の前走を圧倒的なパフォーマンスで快勝。騎乗したベリー騎手は「モノが違う伸び。本当に強かった」と舌を巻き、関係者も口を揃えて絶賛する逸材で、準オープンのここも通過点にしそうな勢いだ。前走後はすぐ放牧に出し、ココ一本の調整。仕上がりは万全で、シッカリと期待に応えたいところ。

注目ランクMM
久保田 厩舎
マーセラス
※中山3-9R・黄梅賞・芝1600mに出走予定

人気に応えて新馬勝ちを飾ったが、実は「モノは良いが、追い不足だしまだまだ成長途上」と、陣営は半信半疑での初陣だった昨秋。この勝利で改めて素質の高さを感じ、その後は牧場に戻して成長を促しながら入念に乗り込んできた。帰厩後は坂路で軽快な動きを披露し「ジックリ待った甲斐があって馬がしっかりした」と陣営も好感触。緒戦から好勝負になる気配はある。

注目ランクB
木村 厩舎
モルジアナ
※中山4-6R・3歳500万下・ダ1200mに出走予定

ダートで未勝利勝ち直後に挑戦した前走は、前半に少し戸惑う面を見せながらも最後キッチリ伸びて2着。その後は放牧に出してリフレッシュ、2月の中旬から乗り込みを開始した。本数は少ないが、その割に動きは良く、順調な仕上がりを見せている。来週のひと追いで更に良くなりそうで、ダートに戻って自己条件ならば、久々でもシッカリ存在感を見せ付けてくれるだろう。



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