« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月28日 (水)

田辺騎手の考えたゴールドシップを負かす競馬

先週の中山競馬メインは第56回アメリカジョッキークラブカップ。
有馬記念から中3週でGⅠレース5勝のゴールドシップが出走し、単勝1.3倍の圧倒的な支持を得ました。もちろん、僕もこの馬には注目していました。普通に走れば間違いなく勝てるレースと思っていましたが、今回はその“普通に走る”ことができず7着に敗れました。
スタートは五分に出られたものの、そこからの行き脚がつかず道中は外を回る展開。レースの流れも前半の1000m通過が63.0秒と超スローペースで、その中を動くに動けず、仕掛けどころで全体のペースが上がったときにはすでに遅く、良いところなく終わりました。
敗因は外を回る展開やかなり遅いペースなど、全体的に今回のレースはゴールドシップに向かなかったということでしょうが、気性・気持ちの面も多少影響したように思います。
ただ、いくら展開が向かなかったとはいえ、今回のように直線でほとんど伸びないというのはゴールドシップにしては珍しいこと。どんな流れでも強さは見せてきたし、またそうでなければGⅠであれだけの成績をおさめられるわけがありません。
鞍上の岩田騎手はゴールドシップの末脚の爆発力を信じて騎乗していたのでしょうが、向正面や3コーナー手前あたりで馬がハミをとって行く気になったときにマクリ気味に動いてみるのも1つの手だったように思います。あれで馬の気持ちが乗らなくなった可能性もゼロではありません。ただしこれは残りの距離を考えるとまだ早いと抑える騎手の気持ちもよくわかるので仕方ないでしょうね。
レースに出てくればほぼ1~2番人気になりますが走るときとそうでないときの差が激しく、とはいえ地力の高さは疑いようが無いので見切りをつけるわけにもいかず、取捨のタイミングが非常に難しいタイプです。

今年のアメリカJCC優勝はクリールカイザー。鞍上の田辺騎手は昨年のヴェルデグリーンに続くレース連覇となりました。
逃げを主張した田辺騎手は、自らペースを作り前残りの上がり勝負の展開に持ち込んでしまえば、後方から来るゴールドシップは間に合わないと思ったのでしょう。レース後のインタビューで語ったように「ゴールドシップを負かすためにどうしたらよいか考えた」騎乗をし、先頭に立つとゆっくりとした流れを作り自身に有利なペースを淡々と刻んでいきました。途中から他馬にまくられて先頭を奪われても慌てることなく、そのポジションのまま馬のリズムを崩さないよう騎乗し続けたのが彼の上手いところでしたね。無理に先頭を奪い返さなかったことで馬の精神的にも体力的にも余裕ができ、4コーナー手前から前を行った馬の脚が止まりはじめたときに自然にまた先頭に立てました。こうして脚を溜めたからこその直線の伸び。じつに良い騎乗でした。

このほか、僕が注目していたうちの一頭、エアソミュールは気性面で乗り辛いところがあるのですが、期待どおりCデムーロ騎手が上手く御していました。中団でスムーズに立ち回り直線でもよく伸びてきたのですが、遅い流れだったために前も止まらず3着が精一杯。しかし持ち味の長く使える良い脚はしっかり見せてくれました。次走でも期待できそうです。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月25日 (日)

1月31・2月1日の注目馬情報

注目ランクB
堀 厩舎
ゴールデンバローズ
※東京1-7R・3歳500万下・ダ1600mに出走予定

折り合いが難しい馬ということで、この中間はその点に重点を置いて乗り込んでいるという報告。速い時計こそ出ていないものの、仕上がりに不満はないようだ。何しろ、前走の勝ちっぷりが圧巻の一語。ここもノンストップで通過点にしてくれそうだ。

注目ランクB
戸田 厩舎
レッドオランジュ
※東京2-5R・3歳未勝利牝・芝1800mに出走予定

初戦より2戦目と、鞍上のトーンが上がった背景があるこの馬。それとともに着順も上げており、この中間、「さらに良くなっている」という話が聞けたとあれば、今度こそ初勝利のチャンス到来と見ていいだろう。血統的にも東京替わりは苦にしないはずだ。

注目ランクB
国枝 厩舎
ディープジュエリー
※東京1-5R・3歳新馬・芝1800mに出走予定

最優秀2歳牡馬のダノンプラチナを始め、今年も粒ぞろいの3歳が揃っている国枝厩舎。そんなレベルの高い馬が多数いる中でも、『モノが違う』と絶賛されているのがこの馬。牧場で十分に乗り込みを消化し、1/7に入厩。順調な仕上がりを見せて、先週の坂路でも抜群の動きを見せていた。どんな走りを見せるか楽しみだ。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月21日 (水)

末脚勝負に徹して見事な脚を引き出した川田騎手

先週は3歳オープン馬によるレース、第55回京成杯が中山競馬場で行われました。中山の芝2000mは皐月賞と同じ舞台。もともと1600mだったこのレースが1999年に2000mへ変更されてからは関西馬やクラシック有力馬が多く出走するようになりました。京成杯優勝馬がその後クラシックを含むGⅠレースなどを勝つかどうかはともかく、やはり皐月賞と同じコースを馬に経験させられるのは大きな利点です。
まず注目していたのはコスモナインボール。メンバー中ただ1頭の3勝馬で、この馬の長所は並んでからの強さです。9着に敗れてはいますが前走のGⅠレース・朝日杯FSで強い相手とのレースを経験したことも糧になっているはずと考えました。
レースは8枠15番から好スタートを切り、外枠ながら1コーナーを外から回らず好位にとりついて追走。2000mコースは1コーナーまで距離があるとはいえ、モタモタしていればやはり外々を回らされるロスの多い競馬になってしまいますから、これは三浦騎手のナイスプレーです。その後コスモナインボールは良いポジションのまま直線に向き、あとは前を行く馬に並びかけるのを待つだけでしたが、しぶとく内から伸びてはいたものの最後は脚が止まってしまいました。三浦騎手曰く手前の関係らしいのですが、なまじレースぶりが良かったために13着という結果は残念です。これからの成長に期待しましょう。

今年の京成杯優勝馬は、これもやはり注目していたベルーフでした。
川田騎手ははじめから末脚勝負に徹するつもりだったのでしょう、ひたすら折り合い脚をためることに専念する騎乗には迷いが一切見られませんでした。そして4コーナー手前からスパートし、ぐんぐんと上がっていきましたが大外を回らされたため先頭との距離はさほど縮まってはいませんでした。しかしそこからの脚はまさに鬼脚。瞬く間に前を捕らえてゴール。並みの馬であれば絶対に届かない位置、それも前半1000m通過が61.9秒というスローペースはいかにも前残りの展開です。そんな中を4コーナー時点で後方に位置しながら差しきるのだから着差以上に強さを感じる内容でした。ベルーフの脚を引き出した川田騎手、本当に良い仕事をしましたね。

もう1頭、思いのほか人気になっていましたが、これも注目の1頭だったブラックバゴが2着。
レースでは首が高く、向正面あたりでは少し行きたがるところもあり、蛯名騎手が抑えようと尽力する様子が見られました。走るときに首が高くなり手綱を引っ張るとさらに頭が上がってしまう馬は制御するのが大変で、騎手にとってはとても乗り辛いのです。だからこういうタイプに乗るときはパドックや返し馬などでもできる限り刺激せず、馬のテンションが上がらないよう細心の注意を払いつつレースに臨みますが、それでもいざレースになるとペースや展開によりなかなか思い通りにはならないもの。今回のブラックバゴの場合も、おそらくスローペースが影響したのでしょう。ただ位置取りや仕掛けのタイミングなどレースの内容自体はとても良い方で、上手くリードした蛯名騎手に感心しました。
馬の能力はかなり高そうなので、もう少し気性的に大人になってくれると大舞台でも勝負できそうですね。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月18日 (日)

1月24・25日の注目馬情報

注目ランクB
堀 厩舎
モーリス
※中山9-10R・若潮賞・芝1600mに出走予定

昨年5月以来の休み明けに加え、チョッとしたワケアリで今回が転厩初戦。取捨が難しいところだが、厩舎番ブレーンに言わせると、暮れから入念に乗り込まれて態勢は整っているとのこと。力を出し切ればこのクラスにいる馬ではない。緒戦から注目が必要だ。

注目ランクB
藤岡健 厩舎
タマモラララ
※中山8-4R・3歳新馬牝・ダ1800mに出走予定

姉に当社ドル箱馬だったタマモクララがいるお馴染みの血統馬。いかにもダートで走りそうな力強い動きを見せており、「コレは初戦から楽しみ」と西でも評判になっているそうだ。関西馬の関東遠征ゆえに出走枠に入れるかどうかだが、出られれば好勝負必至と見ていいだろう。

注目ランクB
久保田 厩舎
ドラゴンレジェンド
※中山9-12R・4歳上500万下・芝1800mに出走予定

中間、鞍上の伊藤工騎手が付きっ切りで仕上げた前走。終いまでシッカリと伸びて2着と復調気配を見せた。「使い込むよりもリフレッシュさせた方が走ります。中間も順調だし、休み明け2戦目でまだ疲れも出ていない今回は決めたいですね」と厩舎サイド。前走の勝ち馬ルミナスウォリアーは次走の1000万でも2着と好走。人気を集めるが、キッチリ決めておきたいところだろう。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月14日 (水)

鞍上自らの進言で重賞リベンジを果たしたグァンチャーレ

3日間の競馬開催となった先週、京都競馬場では第49回シンザン記念が行われました。GⅢレースですがタニノギムレットやジェンティルドンナなど、これをステップにその後GⅠを勝った馬が何頭もおり、3歳馬にとっていわゆる出世レースと言えます。
今年は僕がヒモ穴馬で取り上げたグァンチャーレが優勝。
鞍上の武豊騎手は、スタート後は折り合いに専念しポジションは後方、3コーナーあたりから前との距離を計りながら徐々に進出し、直線は外に出してゴール直前できっちり差しきるという、いかにも彼らしい計算され尽くした乗り方をしました。
初めての重賞挑戦だった前走の東スポ杯2歳Sでの7着という結果に(7番人気7着なら決して悪くはないと思うのですが)そのレースで初めて手綱をとった武騎手は納得できず、次走は是非シンザン記念に出走してほしいと自ら頼んだそうで、そこまでして挑むからには絶対に不完全燃焼で終わらせるわけにはいきません。彼はきっとグァンチャーレに重賞を勝つ力があることを確信していたのでしょうが、それでも与えてもらった機会でプレッシャーを跳ね除けてしっかり結果を出すのはさすがです。前をぎりぎりのところで捕らえ後続の追撃もアタマ差しのぐ、あの手綱さばきは見事のひと言。ペース判断、仕掛けどころ全てが素晴らしく、武豊騎手ならではの巧さを堪能させてもらいました。
騎手の指示に素直に反応する器用さ、賢さが感じられたグァンチャーレと、その能力を最大限引き出した騎手。この勝利は武豊騎手だからこそ得られたものでしょう。

本命に挙げた3番人気ナヴィオンは3着。デビュー戦で見せた末脚は、相手が強くなる重賞でも通用すると思っていました。
レースでの位置取りは最後方、終い勝負に賭けた騎乗は勝ち馬を見る形で流れとしては悪くありませんでしたが、僅かに仕掛けが遅れたように感じました。レース後に鞍上・福永騎手が「坂の下りで加速できなかった」と語ったことから、おそらく彼としては勝ち馬グァンチャーレと一緒に上がっていくつもりだったのでしょう。もしもその時にナヴィオンが反応してくれていたら、この着差(アタマ・ハナ)の3着なら突き抜けていたかもしれません。惜しいと思わせる、しかし能力の高さも十分に示したレースでした。
次に期待していた1番人気馬ダッシングブレイズは勝ち馬のほぼ直後を追走し、直線も良い脚で伸びてきましたが4着まで。鞍上Cデムーロ騎手はそつなく文句なしの騎乗でした。走破時計は1分34秒8と1着~4着馬が同タイムという接戦。上位人気馬(プラス2着好走のロードフェリーチェ)がそれぞれをマークするかのように似た位置取りで進んだこのレース、流れ次第では着順が入れ替わっていたであろうと思うほど馬の実力が伯仲しており、最終的に着順を決めたのは瞬発力の差だったと思います。
今年はこのレースからどの馬が飛躍するのか楽しみです。明け3歳馬はどんどん成長してゆくので1戦1戦が見逃せませんね。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月12日 (月)

1月17・18日の注目馬情報

鹿戸雄 厩舎
エッケザックス
※中山6-5R・3歳未勝利・芝2000mに出走予定

先週除外も、陣営はある程度想定していたらしく、このスライドは影響なし。前走は一目瞭然、内でドン詰まりを食らう散々な競馬であり、今回、巻き返しに燃える意気込みは強い。鞍上には横山典を予定しているとのこと。まともに走れば未勝利は勝ち上がれるはずの馬だ。

注目ランクMM
鈴木伸 厩舎
イントロダクション
※中京1-12R・庄内川特別・芝1400mに出走予定

鞍上ルメールで勝負掛かりの前走だったが、稍重馬場を気にしたことに加え、直線で接触不利もあり力を出せなかった。その後は放牧に出して心身ともにリフレッシュ。年明けの中京開催を目標に仕上げて来た。500万では力上位の存在で、まだまだ上を目指せる可能性も高い。イキナリから注目できそうだ。

注目ランクMM
堀 厩舎
シャドウパーティー
※中山7-10R・初富士S・芝1800mに出走予定

このクラスに止まるような馬ではないはずだが、近走は不振を極めている。厩舎に聞くと「最近、口の硬さが出てきて……」と、どうやらその辺りに原因があるようだ。その状況を考慮して、「今ならこのくらいの距離が合う」と、距離短縮を決めた今回。器は大きいだけに、ココでキッカケを掴みたいところ。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 7日 (水)

年始から見えた、乗り役に必要な意識

2015年のJRA競馬、その始まりを告げるお馴染みの重賞・東西金杯が行われました。
珍しく1月4日に開催された今年の金杯。曜日の関係で年末の競馬最終日から年始までの期間が短かったおかげか、例年よりも“久しぶりの競馬開催”という感覚はあまりありませんが、それでも新年を迎えてやはり新鮮な気持ちでレース観戦をしました。

今年の中山金杯には17頭が出走し、メンバーを見るとなかなかの粒ぞろい。とはいえとび抜けた馬は見当たらず、人気面でも1~5番人気馬が単勝10倍以内でその数字にほぼ差が無く、どの馬を中心に据えるかファンの皆様も悩んでおられるようでした。
その中で僕がまず注目していたのは、柴田大騎手騎乗のマイネルミラノでした。1番枠を引き当てて逃げを決行、良い感じで走れたように見えましたが、前半1000mのラップが59.4秒とハイペースとまではいかないものの緩みない流れだったために息が入らなかったのでしょうか、4コーナーを回るころには手応えがなく、直線はずるずる下がってゆく一方でした。体調不良やアクシデントなどのこれといった敗因はなさそうですが、レース中の様子から少し気負って見えたのは確かです。上位人気馬に寄せられる期待に応えようとして、それが無意識にプレッシャーとなって馬にも伝わってしまったのかもしれませんね。気楽に行ければ強さを見せてくれる馬です。

実績的に注目していたロゴタイプは2012年朝日杯FSと2013年皐月賞を制した実力馬。鞍上も、何度もこの馬に騎乗しているC・デムーロ騎手なので全く不安はなし。近走は掲示板を外すことが増えましたが、それでも1番人気に支持された事実から、ファンがいかにこの馬の底力と復活を信じていたかがわかります。
レースは好スタートを切り4,5番手を追走、流れに乗ってスムーズに進みました。直線の抜け出すタイミングがまた絶妙で、C・デムーロ騎手の騎乗技術の高さを強く感じさせられるレースでしたね。馬の力はもちろんですが騎手も素晴らしかった。勝ちきれなかった理由としては、トップハンデ58キロを背負っていたこともありますが、それ以上に優勝馬ラブリーデイにがっちりマークされる形になったことが展開的にキツかったのではないでしょうか。
今年の中山金杯優勝馬ラブリーデイは1枠2番からのスタート。内枠を生かしインで先行馬を見る形で進み、直線に向くと上手に外へ持ち出して、そこで豪快な末脚を繰り出し先頭を行くロゴタイプを差し切りました。馬の力を完璧に引き出したベリー騎手の好騎乗が光りました。1着2着ともに鞍上が外国人騎手という結果になりました。

ラブリーデイ、ロゴタイプに騎乗したこの2人を見ると、勝つためのレースをしているというか1戦1戦を勝ちにいこうとする意識がすごく伝わってくる乗り方をしていますね。
最近日本人騎手によく見られるのが「馬のリズムを崩さないこと・馬が気分良く行くことを最優先に考え、ゲートは出たなりでポジションはあまり気にしない」という内容のコメント。これは大半が敗因を語るときのもので、要は、馬は気分もリズムも良くレースを進められたが展開(位置取り)がベストではなかったために負けたということでしょう。
これは尤もで、レースにおいて馬のリズムはかなり大切です。但し、それは良い位置を取ってからの話であって、あまりにも馬のリズムを気にしすぎて後方から進めてしまうと、なかなか連に絡むような好結果は得られません。これは昨年の凱旋門賞を観て強く感じたこと。もう少し積極的に勝ちにこだわるレースをしていかなければ、勝利に対する意識が強い外国人騎手にどんどん勝ち星を献上してしまうことになる気がします。そういう意識を持ってレースに臨み、様々なシーンで自分なりに最適と思える乗り方を学ぶことで騎乗技術も向上してゆくのではないでしょうか。



大西直宏が出演している媒体

日刊スポーツ

WORLD競馬web

スポルティーバ 競馬&格闘技



中央競馬 ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »