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2014年8月

2014年8月31日 (日)

9月6・7日の注目馬情報

注目ランクB
梅田智 厩舎
ショウナンアトラス
※札幌6-5R・3歳未勝利・芝2000mに出走予定

オーラスを迎える札幌競馬。『最終週で決めて帰る』と有力馬を抱える意気込み十分の陣営は多い。この馬も最終週で未勝利脱出を目論んでいるクチ。特に前走は先行して2着惜敗と勝ちに等しい内容だった。絶好調の鞍上小崎騎手の勢いも追い風となり、ここはスッキリと決めてくれるだろう。

注目ランクMM
牧田 厩舎
モオプナツヨシ
※小倉11-8R・3歳上500万下・ダ1000mに出走予定

前走は出負けして詰まってしまうという消化不良の競馬。能力は高いのだが、これまでなかなか噛み合わない競馬が多くなってしまっている。しかし、この中間も状態は高いレベルで維持しているとの報告。「改めて期待しています」と厩舎サイドも力が入っているそうだ。

注目ランクB
高木 厩舎
エルドリッジ
※新潟12-9R・両津湾特別・ダ1800mに出走予定

出戻り後、初のダート戦出走となった前走で勝負話のあったこの馬。本社情報でも本命公開から的中馬券をお届けした。クビ差届かずも「やはりダートは走る」と厩舎サイドも手応えを深めたそうだ。鞍上も同様に好感触を得ており、ココはキッチリ決める腹積もりらしい。

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2014年8月27日 (水)

2頭の一騎打ちに痺れた札幌記念

第50回札幌記念が行われた先週、札幌競馬場には4万6千人もの観衆が押し寄せました。その多くのお目当てはおそらくゴールドシップハープスター。出走してくれば必ず最上位の人気を得るスターホース2頭のGⅠを制した迫力ある走りを期待し、実際に目の前で観てみたいと考えたのではないでしょうか。
この2頭ともに今回の札幌記念は今年最大の目標である凱旋門賞に向けての前哨戦でもあり、厩舎関係者にとっては非常に重要なレースです。手綱を握る騎手の立場からしても、これまでの実績や人気、この先のレースのことを考えると恥ずかしい競馬はできないのでどんな乗り方をするのかとても楽しみにしていました。
結果はハープスター1着、ゴールドシップ2着と他馬に差をつけてのワンツーフィニッシュ。
ハープスターは毎回後方からレースを進める馬だけに、札幌競馬場の直線はいかにも短いと思われるので川田騎手がどうやって乗るのか注視していましたが、3コーナーあたりから馬を動かしていき直線に向くときにはほぼ先頭に立つ勢いで、その思い切りの良い騎乗には爽快感を覚えました。
以前、小回りの福島での乗り方として、他の騎手が早仕掛けになりやすい中、現役時代の僕は意識して仕掛けをワンテンポ遅らせていたと書いたことがあります。小回りでも何でもゴールまでの距離は同じなのだから、そこをしっかり計算して脚の使いどころを考えれば直線が短くてもゴールできっちり差し切ることができる。では今回の川田騎手は早仕掛けだったかというとそれは違います。札幌も小回りですが、やはりオープン馬ばかりの重賞、それもGⅠ馬も多く集うこのレースでは前を行く馬も力があるので、なかなかタレてくれずそのまま前残りになってしまうことになり、いくらハープスターとはいえ、いつものように乗っていては間に合いません。普段よりも早く上がっていって、脚が止まる恐れはなかったのか?なかったでしょうね。直線を向くまでに先頭に立ってしまえば押し切れる、それだけの力はあると信じて疑わない乗り方でした。
ただ、報道でもある様に、良い時のデキでは無かったそうなので、それでいてこのパフォーマンスですから、凱旋門賞が本当に楽しみですね。
1番人気のゴールドシップはハープスターよりも後方の位置でレースを進め、ハープスターが仕掛けたときに同時にゴーサインを出してぴったりとマーク、鞍上・横山典騎手の絶対に離れないという意気を感じました。3~4コーナーではハープスターの外を回り直線に向いたときもすぐ後ろにつけていて、ここから2頭は他馬を引き離すマッチレースになりました。この一騎打ちには痺れましたね。
この2頭の凄いところは、3コーナーから外を上がっていくときの脚。
外を回るということは、相応のスピードがないと内にいる馬を抜いていけないわけですが、まるで内にいる他馬が止まっているかのような感覚は、実際にはかなり凄い脚を使っているのがわかります。あの脚こそが超一流馬の証。
2頭ともに凱旋門賞への不安なし。秋に向けて良いレースが出来たと思います。

上位2頭以外に注目したトウケイヘイローはいつもどおり逃げに徹し、自分のレースは出来ましたが少々ペースが速かったのではないでしょうか。この馬の逃げは、ピッチ良くスローに落とさない逃げ方が得意ですが、今回は前半1000m通過が58秒台でしかもスタートから少し力んで走っているように見えました。思いのほかスタミナを奪われてしまいました。
3着には実績馬ホエールキャプチャ
中団インで脚をため、直線はじわじわと伸びてきました。さすが地力が高く、GⅠホースの意地を見せてくれました。鞍上からすれば今回のレースに限り、3着というのは大健闘です。
まともに競馬をしたらまず敵わないであろう上位2頭、だとすれば狙うは3着。ほとんどの騎手が3着に入れば勝ちに等しいと考えていたのでは。関係者も納得の結果で、蛯名騎手も負けて悔しいという気持ちはそれほど大きくないように思います。

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2014年8月24日 (日)

8月30・31日の注目馬情報

注目ランクB
国枝 厩舎
サンマルティン
※新潟10-5R・2歳新馬・芝1600mに出走予定

美浦のトップステイブルに名を連ねるこの厩舎が、「来年のクラシックをこの馬で」と意気込む期待の1頭。稽古でも抜群の動きを見せており、周辺関係者の間でも話題になっているそうだ。まずは初戦でどんな競馬を見せるか要注目。その勝ち方次第では本気で来年の大舞台が見えてくる。

注目ランクB
藤岡健 厩舎
ブルーチッパー
※小倉9-11R・釜山S・ダ1700mに出走予定

本社情報にて本命公開、馬連1万6630円、3連単8万5250円のダブル万券的中をお届けした前走。自分の形に持ち込めたことが最大の勝因だが、20キロ増でも「まったく太くなかった」と乗り役に言わしめた馬体のパワーアップが大きい。「オープンまで行けるでしょう」という評価もあり、ここは連勝で通過点にしたいところ。

注目ランクB
池江寿 厩舎
タップザット
※札幌4-5R・2歳新馬・ダ1700mに出走予定

今年の札幌開催ではまだ新馬のキャンディーハウスしか勝っていない池江泰寿厩舎。「未勝利もあと一歩なんですが……残り2週で勝たせます。でも何と言っても目玉は新馬でしょう」と勧めてくれたのがこの馬とのこと。2013年のセレクトセールにおいて8000万で落札された高馬。まだ多少余裕があるようだが、来週には仕上がるとの事。先々を含めて注目だろう。

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2014年8月20日 (水)

独特の馬場を読みきった田辺騎手の状況判断

先週の新潟メインはサマーマイルシリーズ2戦目のGⅢ・第49回関屋記念。現在の場所に移る前は、関屋浜という海水浴場があるように海が目の前にあるこの関屋に新潟競馬場がありました。日本競馬の歴史を感じさせる重賞の1つです。
その関屋記念の今年の優勝馬は4番人気クラレント
この日はメインレースでようやく馬場が稍重に回復したものの、それまで当日の芝レースはほとんど重の状態でした。しかし日本一水はけが良いと言われる新潟競馬場は他の競馬場とは違いボコボコになりづらく、ノメったりすることもあまり多くありません。稍重であれば他場での良の状態に近いため、道悪を気にする馬でもそれほど心配しなくてもよいです。とはいえ追い込み馬にとっては、直線が長いからといってあまりに後方からのんびりと構えていては前が止まらずに焦ることになり、やはりいつもどおりの競馬というわけにはいきません。稍重という言葉通りに乗っては駄目、そして全くの良のつもりでも駄目と、騎手が馬の脚質をふまえてどうやって乗るかが鍵となるレースでした。
テン乗りだったクラレントの鞍上・田辺騎手は当日のレースで騎乗した馬場の感覚をもとに状態の良いところを選びながら走らせ、枠番も外側の7枠だったため無理に内に入れようとはせず、中団のやや前目で流れに乗るレース運びをしていました。こういう状況判断の良さはじつに頼もしいですね。また1番人気ダノンシャークがすぐ前にいて目標となってくれたことも勝因の1つでしょう。ともに実力・実績のある両馬の叩き合いは見応えがあり、最後は僅かな決め手の差が勝敗を決しました。

2着に敗れたダノンシャークも強さを示しました。レースは3番手につけ理想的な流れで進み、直線に向いても手応えは十分すぎるほど。鞍上の内田騎手は追い出すのをぎりぎりまで我慢して仕掛けましたが、スパッと切れる脚は見られずじわじわと伸びる感じで、あっさりとクラレントにかわされてしまいました。これは馬場との相性も影響したでしょうし、58キロもの斤量を背負っていたことを考えると立派な走りだと思います。
2番人気に支持されながら12着に大敗したマジェスティハーツの敗因としては、新潟競馬場の馬場の硬さが合わなかったと考えられます。ここは良馬場に近い稍重と先ほど書きましたが、合わない馬にとっては緩く感じて伸びを欠いてしまうのでしょう。
3番人気エキストラエンドはスタートで出負けし、道中は終始最後方を追走する形。直線は良い脚で伸びてきていますが前半のロスが響いて9着に敗れました。流れに乗れていたらと思わせる内容だったので、つくづくスタートが勿体無いと思いました。
例年なら猛暑でカラカラの馬場であることが多く、速いタイムが出やすいレースですが、キレキレの脚を武器とする馬が勝つだけでなく、天候やメンバーの相手関係によって結果が変わってくるからこそ競馬は面白いものです。

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2014年8月17日 (日)

8月23・24日の注目馬情報

注目ランクMM
五十嵐 厩舎
ファインスマッシュ
※札幌2-8R・3歳上500万下・芝1200mに出走予定

未勝利の身ながら、連闘で500万勝ちをした実積があるこの馬。前走は直線でスムーズさを欠いてしまい11着と力を出せず、テン乗りの津村騎手もこの馬の力を引き出せなかった。当初は先週の1200m戦を予定していたが、節で出られず今週にスライド。札幌に移動して来てからも順調との事で、乗り慣れた荻野騎手で巻き返しが期待される。

注目ランクB
浅見 厩舎
アクアマリンブレス
※札幌1-9R・3歳上500万下・ダ2400mに出走予定

2走前は大敗しているが、実はデキ落ちという表に出ない明確な敗因を聞いていた。立て直した前走はヤリの話も持ち上がっており、敗れはしたものの3着と巻き返し、騎乗した三浦も「500万では明らかに能力上位」と話していた。再び同条件を使う今回はキッチリ決めたいところ。

注目ランクB
堀 厩舎
クラシコ
※札幌2-1R・2歳未勝利・芝1500mに出走予定

厩舎も期待していた前走は、渋った馬場に泣かされてしまい3着まで。しかし、騎乗した戸崎は素質の高さを感じたようで、「良馬場での走りを是非感じたい馬です」と話していたそうだ。その後は休養を挟んで札幌へ移動、既に仕上がっているとのことで、2戦目で初勝利を狙っている様子。

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2014年8月10日 (日)

8月16・17日の注目馬情報

注目ランクMM
鮫島 厩舎
チャップリン
※札幌7-5R・2歳新馬・芝1800mに出走予定

母はこの厩舎で3歳時にクラシックにも出走したハギノスプレンダー。これまでの産駒成績は冴えないが、この馬は「早い時期から面白いかもしれない」と関係者の期待が高い。「函館で入念に乗り込んで、体はできているし息の入りも良いです。芝の1800mというと評判馬も出て来ますが、この馬もチョッと走りそうですよ」と、密かに色気を持っているらしい。

注目ランクB
宮本 厩舎
ノーブルルージュ
※小倉5-9R・フェニックス賞・芝1200mに出走予定

新馬戦を勝った後は放牧へ。厩舎に戻ってきてから2週になるが、育成場でも乗っていたとのことで仕上がりはイイらしい。「新馬の時より成長している。走りますよ」と高倉も手応えを持っているとのこと。デグラーティアと同じ者が担当しており、「素材はヒケを取りません」と話しているという報告も聞いている。勝っても負けても小倉2歳Sを使う予定のことだが、当然、陣営は勝って挑む腹積もり。

注目ランクB
藤沢和 厩舎
サトノフェラーリ
※新潟5-10R・弥彦特別・芝1800mに出走予定

速い上がり勝負には自信を持てるタイプだけに、今の新潟外回りは絶好の条件。休養明けになるが、この厩舎らしく攻めを山と積んでおり、イキナリから能力全開が期待できる。まだ期待ほど走れていない現状だけに、ここからさらに飛躍しなければいけない逸材。古馬相手でも通過点としたい。

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2014年8月 6日 (水)

柴田善騎手が千直で見せたベテランの度胸

夏の新潟競馬が始まりました。
気温30度どころか35度を越える日も多くなった昨今の日本はどこにいても暑く、中でも新潟は雪国だから涼しいと思ったら大間違いで、競馬の日はとても辛い思いをしました。もちろん夏の新潟競馬=最も暑い時の騎乗になるので、これが他の競馬場であってもそこが特に暑く感じるのかもしれませんが、やはり湿度が高い新潟独特の暑さは堪えましたね。
パドックで騎乗し返し馬、そして待避所までの10数分間でブーツや鞍など馬装すべてが素手で触れないほど熱くなり、減量で汗をかきやすくなった身体は滝のような汗が止まらず、前検量と後検量で体重が1キロ以上も落ちていることもしばしばです。食欲がなくてもちゃんとした食事をとり普段以上に体調管理に気を配らないと夏競馬を乗り切ることはできません。涼しいところで生まれ育ち、暑さに弱い競走馬にとっても、ただでさえレース後は疲れで多少の反動がくるのに夏の強い日差しを浴びながらのパドック周回・レースでの全力疾走は消耗がいっそう激しいので、世話をする厩務員はとても気を遣います。
先週はその暑さ厳しい新潟競馬場が1年で最も熱くなるレース、第14回アイビスサマーダッシュが行われました。優勝は1番人気馬セイコーライコウ
競馬はスタートが重要とこれまでに何度も述べてきましたが、この直線レースが全コースの中で1番といえるくらいスタートが大切でしょう。とにかく他馬より速く出て前につける。少なくとも僕が現役の頃は、これが騎手の間で鉄則といえる乗り方でした。
しかしセイコーライコウの鞍上・柴田善騎手は、スタート後それほど手綱をしごくわけでなく馬なりで追走、そして位置取りは中団と、馬の手応えが良かったこともあるでしょうが直線1000mの競馬であのポジションでじっとしていられる乗り方はさすがです。相当な自信と度胸がなければできませんね。レース半ばで周りの馬の手応えをうかがう余裕さえありましたよね。直線競馬でこの勝ち方は、まさに完勝です。
僕がカルストンライトオに騎乗し優勝した2004年のアイビスサマーダッシュは2着に3馬身差をつけての圧勝、その年のスプリンターズSでGⅠ制覇を果たしましたが、馬場や展開に恵まれたとはいえ、やはり圧倒的なスピードやパワーあるいは鋭い切れ味など何か秀でたものがなければ重賞馬にはなれないと思うし、もちろん馬の調子が良く勢いが増している時期であることも大切。とにかくそういうときは勝つために全てが上手くいくものですが、セイコーライコウのレースぶりを見ると、そういう勢いや充実ぶりが感じられます。
次走予定しているGⅠスプリンターズSの今年の舞台は新潟。直線競馬とはコース形態が変わりますが、相性の良いこの地で再び快走が見られる気がします。

2着には軽量51キロのフクノドリームが入りました。短距離&直線のためスタートを間違えると取り返しがつかないこのレースでは、斤量が軽い方が断然有利です。3歳牝馬が好走するという傾向もそこにあるのでしょう。さらにこの直線レースの特徴として、誰もが知っている“外枠有利”が挙げられますが、レースが行われるのは開幕週でどこもかしこもパンパンの良馬場であるにも関わらずそう言われるのはなぜかというと、使い馴染んだソファやベッドのように、見た目でわからなくても実際に使用するとよく居る場所だけやわらかくなっているのと同じで、競馬場では丁寧に管理補修を行っていますがコースの外側は直線レースでしか馬が通ることがないため、どうしても内に比べると固く、いかにもスピードが出やすい状態になっていることが多いからだと思います。フクノドリームはもともとのスピードや器用さがあり、それに加えて、大外の1頭が除外されたこともあり12頭立ての11番枠からの競馬で無理なく外側が走れ、スムーズにレースを進められたことも好走の要因だと思います。また、久しぶりの騎乗でテン乗りに近い状況で結果を出す横山典騎手もさすがですね。

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2014年8月 3日 (日)

8月9・10日の注目馬情報

注目ランクMM
池江寿 厩舎
カフェシュプリーム
※新潟3-11R・越後S・ダ1200mに出走予定

とにかくこの中間の動きが超抜!特に1週前追い切りでは破格とも言える時計と動きを披露しており、かなり具合がイイことが伝わってくる。今回が転厩3戦目、新厩舎も手の内に入れたことだろう。かつて美浦・松山康厩舎にいた頃からオープン級の素質を認められていた馬であり、真価発揮の公算大。

注目ランクB
萱野 厩舎
ゲンパチケンザン
※札幌5-4R・3歳未勝利・ダ1700mに出走予定

スタート直後に躓き、その後にもう一度躓いてしまい後方からの追走。しかも、勝ち馬に同日の1000万の特別戦よりも速い時計で走破されては相手が悪すぎたとしか言い様がない。「中1週なので調教は軽めですが順調です。今回は輸送がありますが、そんなに神経質なタイプではないので大丈夫でしょう」と厩舎サイド。

注目ランクB
清水英 厩舎
モンドクラッセ
※札幌5-12R・桑園特別・ダ1700mに出走予定

上記ゲンパチケンザンをブッちぎった張本人であるこの馬も出走を予定。もはや説明不要、衝撃の勝ちっぷりだった前走、昇級+古馬相手でも楽しみは大きい。ただし、「少し歩様の硬い馬なんです」という話もある。あくまで直前情報まで確認することをおススメする。

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