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2014年2月 2日 (日)

2月8・9日の注目馬情報

注目ランクMM
中川 厩舎
ゴールドアクター
※東京3-9R・ゆりかもめ賞・芝2400mに出走予定

前走、Bランク指定レースにて2万9720円的中をお届けした際、その肝となったのがこの馬。鞍上のヘグリで落とした後とあって、厩舎、鞍上ともに「何が何でも勝つ」とかなり意気込んでおり、実際に結果を出したことには大満足だったそうだ。潜在能力は1勝馬同士でも通用するものがあり、引き続き周辺関係者のまなざしはアツい。この厩舎だけに人気の盲点になりそうだが、忘れずに評価したい。

注目ランクMM
木村 厩舎
トーセンミルキー
※東京3-5R・3歳未勝利・芝1800mに出走予定

3ヶ月ぶりとなった前走。一応の仕上がりにはあったが、伸びを欠いてしまい5着。「まだ体の使い方が上手ではないので、広いコースの方が合います。血統的にも芝向きだと思います」との事で、今回は牝馬限定戦の芝を予定している。母ピンクパピヨン、半兄カフナならば芝替わりはむしろ大歓迎。素材的にも未勝利で終わる馬ではないという評価で、それほど人気にならない時が狙い目だろう。

注目ランクB
堀 厩舎
エパティック
※東京3-12R・4歳上1000万下牝・芝1400mに出走予定

昨年12月の中山戦は骨瘤が炎症したため当日朝に取り消すことになってしまったが、「今は収まっているので影響はありません」と周辺関係者はキッパリ。この中間も順調に調整されており、厩舎サイドも「イイ走りができるでしょう」と手応えを掴んでいる様子。500万勝ちの舞台である東京芝1400m、牝馬同士なら無様な競馬は見せられないところだろう。

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