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2012年11月 4日 (日)

次週注目馬速報

僕が参加しているWORLD競馬webから、来週出走の注目馬です。今週、勝った人も負けた人も頭をリフレッシュして、次の競馬を楽しみに待ちましょう。

ケイアイエイト
松山康 厩舎 (注目ランクB)
ココ2週、ジョッキー騎乗とはいえ新馬離れした動きを披露しているこの馬。松岡、勝浦といった関わりのあるジョッキーはもちろん、助手連中まで乗った人間が口を揃えてその素質を絶賛する大器である。捌きや血統からダートの短距離はピッタリの舞台設定。関係者の一部からは「ブッちぎる」という話も出ているようだ。
(東京3-5R・2歳新馬・ダ1400mに出走予定)

ブリッツェン
二ノ宮 厩舎 (注目ランクMM)
東京新聞杯のレース中に、肺から出血をしたために休養入り、今回は9ヶ月ぶりの競馬。10月上旬に美浦に戻ってきてから徐々にピッチを上げ、丹念に乗り込みを消化している。中間、主戦の柴田善騎手も跨り、仕上がり具合を確かめていたとの事。意外にも1400mは初めて。しかも、ハンデもそれなりに背負わされるだろうが、何しろ重賞勝ち馬。立場上、久々でも格好はつけたいところだろう。
(東京3-10R・オーロC・芝1400mに出走予定)

アドマイヤラクティ
梅田智 厩舎 (注目ランクB)
蟻洞明けだった前走を完勝。今は爪も伸びて心配がないと聞いている。「思ったより疲れがなかった。順調に来ている」と助手も好状態を強調していたこの中間。そのレース振りを見る限り、昇級でもオープン特別あたりが壁になるような馬でないことは明らかであり、ここ昇級緒戦から目が離せない。実際、厩舎サイドも「勝って金鯱賞に行きたい」と先を見据える話をしていたそうだ。
(京都4-10R・アンドロメダS・芝2000m内に出走予定)

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